研究開発部門のマーケティング力強化 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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研究開発部門のマーケティング力強化

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[講 師]

株式会社日本能率協会コンサルティング

       シニア・コンサルタント 木村 壽男 氏

 

[日 時]

2018年7月12日(木) 午後1時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

研究開発の最大の使命は新製品・新事業を創造して企業の成長軌道を

つくることにあります。しかし、可能性あるアイデアやテーマがあっ

てもマーケティング力がなければ、「死の谷」や「ダーウィンの海」

を越える市場創造型の新製品・新事業を生み出すことはできません。

本セミナーでは研究開発マーケティングについて基本的な考え方と

具体的なステップを実践的な手法及び実用的なフォーマットを活用し

て解説いたします。マーケティング基礎理論を踏まえつつ、個々の参

加者の方の着目市場や注視・注力テーマを題材にした一連の実践的な

プログラムを提供します。

 

[受講対象者]

研究開発組織の幹部やR&D企画スタッフ、商品開発に携わる研究者・

技術者

 

[習得知識]

・マーケティングの基礎知識

・研究開発部門におけるマーケティングの重要性と革新ポイント

・研究開発に求められる魅力的な新製品・新事業創造の考え方とアプ

ローチ事例

・研究開発におけるマーケティング・プロセス構築の考え方とプロト

タイプ例

 

[プログラム]

1.今なぜ研究開発にマーケティングが求められるのか?

 

2.マーケティングの基礎理論

(1)マーケティングの基本プロセス

(2)消費財マーケティングと生産財マーケティング

(3)「STP」

     (Segmentation/Targeting/Positioning)

(4)「4つのP」

     (Product/Price/Place/Promotion)

 

3.研究開発におけるマーケティング・プロセスの概要

(1)テーマ創造プロセス

(2)テーマ構想~事業化計画プロセス

 

4.テーマ創造プロセスの詳細解説と実践 【演習含む】

(1)STEP1 成長分野探索と重点分野設定

(2)STEP2 重点分野の研究とターゲット市場設定

(3)STEP3 ニーズ(Needs)と

                  シーズ(Seeds)の抽出

(4)STEP4 ニーズ・シーズマトリックスによる

                  新製品・新事業テーマ創出

(5)STEP5 テーマ評価と事業化検討テーマ設定

 

5.テーマ構想~事業化計画プロセスの詳細解説と実践 【演習含む】

(1)STEP1 狙いの顧客の設定

(2)STEP2 顧客研究

(3)STEP3 価値創造

(4)STEP4 新商品構想

(5)STEP5 事業参入戦略

(6)STEP6 事業化研究

(7)STEP7 実行計画

 

6.マーケティング力強化の組織的展開に向けて

 

7.質疑応答/名刺交換

 

★《「演習」に関する事前準備のお願い(任意)》

本セミナー内容をより深くご理解・体感していただくために簡易な演習

を織り込んでおります。つきましては可能でしたら事前に、「これから

本格的な着手が想定される最重要テーマ」を一つ選定し、同テーマに関

する情報(市場/競合/技術等)を整理して、当日の演習に活用できる

よう、ご準備しておいていただければ幸いです。当然、ご準備が難しい

ようでしたら結構ですし、上記情報は個人演習のためだけに活用してい

ただくもので、公表いただく必要はありません。

 

 

[PROFILE  木村 壽男(きむら ひさお)氏]

1983年 京都大学農学部食品工学科卒業。企業の研究所にて研究開

発活動に従事した後、日本能率協会コンサルティング入社。

「技術を核とした経営革新」をメインテーマとし、成長戦略の策定とそ

の実現に向けた研究開発革新、新製品開発力強化の分野でのコンサルテ

ィング、研修、講演を行っている。代表図書に「研究開発は成長戦略エ

ンジン」(同友館2015年)がある。

2004年~2013年 京都大学 産官学連携本部・産官学連携フェロー。

2010年~2016年 青山学院大学大学院理工学研究科 非常勤講師。