【未来予測2025:Amazon、Googleらが
破壊する従来のビジネス】
BIG5の戦略と7つの勝利の方程式
~顧客インテリジェンスを握るものが世界を制する~
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[講 師]
(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(株)デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター
冨永 孝 氏
[日 時]
2018年5月30日(水) 午後2時~5時
[会 場]
ビジョンセンター東京日本橋
東京都中央区日本橋室町1-6-3 山本ビル本館
[重点講義内容]
皆さんは、以下の言葉をご存知ですか?金融、テクノロジー、
M&A等で最近、よく目にする米国テクノロジー企業です。
BIG5もしくはBIG4(Amazon、Apple、
Google、Microsoft、Facebook)
FAANG(Facebook、Apple、Amazon、
Netflix、Google)
MANT(Microsoft、Apple、Nvidia、
Tesla)
今、アメリカ経済がニューモノポリー(新たな情報寡占)に入って
います。
その主役は、Apple、Google、Microsoft、
Amazon、Facebookの通称(ビッグ5)がデータを
独り占めしている。その5社の時価総額は英国GDPに匹敵
(2017年7月14日:日本経済新聞朝刊)
皆さん、このニュースをどう理解しますか?
2017年は、10年後にはデジタル革命が本格開始の年と記憶される
ことでしょう。
この革命は、1995年windows95から始まり、2007年
iPhone、2008年のリーマンショック、2011年の東日本
大震災をきっかけに始まり、昨年、ついにその全貌が見え始めました。
新規ビジネス創造 = デジタル世界観 × デジタル戦略 ×
デジタルケイパビリティ
だと考えます。この3つがそろうことで初めてビジネスが成功に
近づきます。
今回の講義では、このパラダイムシフトの主役であるイノベーター
企業5社の戦略分析を通じて21世紀のデジタル産業革命の全貌
(いま起こっている未来、これから起こる未来)を解説していきます。
-ECから始まり、デジタル商流革命の主役であるAmazonと
ジェフベゾス
-検索エンジンとデジタル広告から、AIによる社会課題解決
(自動運転、DNA、ロボット)を目指すGoogle
-デジタルデバイスから始まり、いまやヘルスケア、スマートホームの
グローバルPFを目指すApple
-SNSから、顔認識のディープラーニングとFacebook-Mで
顧客インテリジェンスを高めるFacebook
-PCビジネスの独占企業Microsoftの新たなクラウド
ビジネス制覇への野望のビッグ5のほかに
-貸しCD/DVDショップから、世界有数の顧客インテリジェンス
企業になったNetflix
-電気自動車から宇宙ビジネスまで広げるイーロンマスク
-AI時代のディープラーニングを支えMPUを製造し、トヨタも
提携したNvidia
にも、できる限り触れていきます。
これらの企業の戦略共通項をくくり出すことにより、デジタル時代の
勝利の方程式を導きます。
彼らの思考法は、我々と何が違うのか?それを、理解することが、
防衛側の企業にとっての対抗手段となり、新規参入企業にとっては
道標となります。今の戦略の多くは、2020年には、無力化し、
2025年には過去の遺物となることが予想されます。
2020年まで、残り3年を切りました。業界によっては、
今が戦略見直しのラストチャンスです。
皆様にとって、イノベーター5の戦略分析は、企業マネジメント、
事業、サービス開発担当者のみならず、あらゆる部署の方にとって、
さらには人生設計にも役に立つと思います。
1.2008年から始まった商流革命
(1)供給過剰とiPhone、リーマンショック
(2)イノベーター(BIG5)による産業構造破壊
(3)市場シェアから顧客データ占有率へ
2.BIG5がもたらしたもの
(1)Amazon
(2)Google
(3)Apple
(4)Facebook
(5)Microsoft
(6)その他(Uber、Airbnb、Netflix、Tesla)
(7)その光と陰
3.デジタル時代勝利の方程式
(1)20世紀ビジネスとの決定的違い
(2)7つの戦略コンセプト
4.デジタルビジネス成功に向けて
(1)失敗と成功の分かれ目
(2)今までと異なる事業の進め方
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 冨永 孝(とみなが たかし)氏]
社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター
経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株)
統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~
(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞
(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界
(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの
事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換
(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、
各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。
従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への
転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、
イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ
/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。
近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営
コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサル
ティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサル
ティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンク
への幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。