結果にコミット!
いまいる職員が団結して病院をより良くする!
全員参加の総力経営を6ヶ月で実現する方程式
1日5分のコミュニケーション・モデル『HIT-Bit』
(医療タイムス、病院羅針盤でも連載)
-教育・研修するほど現場は活性化しない-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18172.html
[講 師]
患者サービス研究所 代表 三好 章樹 氏
[日 時]
2018年5月24日(木)午後2時~5時
[会 場]
アイビーホール青学会館
東京都渋谷区渋谷4-4-25
[重点講義内容]
指示・命令をしなくても、現場がみずから動く
『自律進化組織』を創ります。
■このような現場に最適です
「離職を減らして、莫大な採用コストを削減したい」
「職員が決められたことしかしないため、
連携が充分できていない」
「働き方改革で残業を減らしたが、業務の質が落ち始めている」
「継承したので、
古参・ベテランを含めて全職員をうまくまとめたい」
「新病院への移転を控え、一層、全職員を一枚岩にしたい」
■組織を活性化するマネジメントの鉄則
(1)教育するほど、現場のモチベーションは下がる
(2)研修で学ばせたことは、必ず風化する
(3)「お金じゃない」「理屈じゃない」
モチベーションを引き出せ!
(4)効果測定なき施策に効果なし!必ず、定量評価せよ
■自律進化組織を創る方程式
1.間違いだらけの組織づくり チェックリスト
・組織づくりのカギ「管理者教育」で、
業務管理だけを教えている ←間違い
・評価について、部下には口出しさせない ←間違い
・公正な評価をするため、二次評価者も評価する ←間違い
・業務の範囲は上司が考えて決める ←間違い
・稟議書を書きうまく通すのは上司の役割 ←間違い
・担当者が、次にどんな研修が必要かを考えて企画する ←間違い
・目標管理制度は、職員全員を対象としている ←間違い
2.間違いだらけのコンサルティングを見破る
・客観的数値で効果測定しないコンサルタント ←不要
・新しくクレドを創りましょうというコンサルタント ←不要
・交流分析や性格分類をして指導しましょう
というコンサルタント ←不要
・グループで話し合わせて公約させましょう
というコンサルタント ←不要
・なんども繰り返し教育して身につけさせましょう
というコンサルタント ←不要
・教育プログラムや教材を買わせるコンサルタント ←不要
・システムを買わせるコンサルタント ←不要
・待遇を整備すれば離職も減り現場が活性化するという
コンサルタント ←不要
3.永久に自律進化し続ける組織への最速の道『HIT-Bit』
・1日5分のコミュニケーション・モデル
・どんな管理者でも、部署が活性化する
・退職が減る理由 ~わずか2ヶ月で職場が開放的に~
・実施事例の詳細
~現場から生まれた思いがけない改善提案の数々~
・指示・命令によらず
現場が新しい施策を導入してゆく方程式-TSCFモデル
4.質疑応答
[PROFILE 三好 章樹(みよし あきしげ)氏]
1965年生まれ。明治大学法学部卒業。患者サービス研究所代表。
・公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会
認定登録:医業経営コンサルタント(登録番号7905号)
・東京都医療勤務環境改善支援センター:医業経営アドバイザー。
・一般社団法人
日本ビリーブメントサポート協会(グリーフ支援):代表理事
・一般社団法人日本医療コミュニケーション協会:代表理事
【ソリューション】
接遇向上研修『心に響く瞬間の創り方』ほか、クレーム対策研修、
リーダー職研修、グリーフケア研修、医療倫理研修など/
コンサルティング『自律進化組織創り6ヶ月HIT-Bitプログラム』
【連載実績】
『新時代の外来看護』、『看護人材教育』、
『病院安全教育』(日総研出版)/
『PHASE3』、『CLINIC BAMBOO』(日本医療企画)/
『神奈川県保険医新聞』(神奈川県保険医協会)/
『月刊保険診療』(医学通信社)/
『病院羅針盤』(産労総合研究所)
【連載中】『医療タイムス』(医療タイムス社)
【著書】『病院・クリニックの現場改善マニュアル』(ぱる出版)/
『医療現場を変える接遇力』(共著/医療タイムス社)/
『医療接遇スーパーバイザー実践読本』(日総研出版)