ウェアラブル×IoTのビジネスインパクト
~端末販売からサービスモデルへのシフト~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18176.html
[講 師]
株式会社野村総合研究所 IT基盤イノベーション本部
ビジネスIT推進部 上級研究員 亀津 敦 氏
[日 時]
2018年5月29日(火) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
ウェアラブルコンピューターという新しいデバイスが本格的に市場に
登場して既に数年が経つ。スマートウォッチに代表される
コンシューマー向けの製品は一旦初期のブームを過ぎたかに見えるが、
近年のIoTの本格化に伴って再び脚光を浴び始めている。
これまで単体のデバイスとして販売されていたウェアラブルデバイスが、
IoTのセンサーとしての役割を担うようになり、人の行動や状態の
可視化・見守りサービス、業務の高度化など新たなサービスを
産み出している。
本講演では、5G時代のIoTの進展によって広がるウェアラブル
デバイスの活用事例を整理し、端末製造からサービスモデルへと
変化するウェアラブル・IoTのビジネスモデルを考察する。
1.ウェアラブル端末をめぐるプレーヤー動向と技術進化
2.ウェアラブルデバイスのコネクティビティ(接続性)の
拡充の可能性
3.IoTの動向、IoT時代のワイヤレスネットワーク
(5G、LPWA)の進化
4.IoT×ウェアラブルが実現する新たなサービス事例
5.IoTの進展による端末販売からサービスモデルへのシフト
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 亀津 敦(かめつ あつし)氏]
精密機器メーカーの情報システム部門・経営企画部門勤務を経て、
2000年に野村総合研究所に入社。以降一貫しITアナリストとして
先進技術動向の調査に従事。専門はナッレジマネジメント、ビジネス・
インテリジェンスなど情報系システムと、IoTやウェアラブル
デバイス、VR・ARなどコンシューマテクノロジー動向。