キャッチネットワークの事業戦略とMWC視察を経たモバイルへの取組み
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18119.html
[講 師]
株式会社キャッチネットワーク 代表取締役社長 森 雅博 氏
常務執行役員 天野 栄 氏
[日 時]
2018年4月19日(木) 午後2時30分~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
<1>キャッチネットワークの挑戦
森 雅博 氏 【14:30~15:40】
キャッチネットワークでは、サービスエリア内の「全ての方々と
つながるために、そして一生のお客様になって頂くために」を
合言葉に、お客様を増やし続けています。最も競争の厳しい
インターネットの課金世帯数の推移も2年前のSSKセミナーで
お話しした、2年半で1万世帯増というペースを上回り、その
2年後となる2018年1月末で11,426世帯増の
82,249世帯となりました。
これは、総世帯に対するシェアで3割となりますが、現在も
拡大し続けています。経営者・管理監督者の働き方・働かせ方を
変えることで、社員が活き活きと働け、お客様が増え続ける
という好循環が続くという明るい未来についてお話しします。
1.キャッチネットワークのご紹介
2.全てに繋がる目標も現状は62%
3.キャッチの働き方・働かせ方改革
4.最も生産性の高い組織
5.ジャーナリストの目から見たキャッチ
6.モバイル対応・ケーブル+STB
7.キャッチネットワークが目指すもの
8.質疑応答/名刺交換
<2>日本ケーブルテレビ連盟東海支部活動とMWC視察報告
天野 栄 氏 【15:50~17:00】
日本ケーブルテレビ連盟東海支部は、愛知、岐阜、三重、静岡の
ケーブルテレビ局47社を中心に構成しており、各社の女性社員が
集結した「け~ぶるGirls」による共同広告活動や、毎年秋の
イベント「ケーブルフェスタ」の開催をはじめ、非常災害時の
情報伝達訓練の実施など、幅広い活動を展開しております。
今回は、こうした支部活動のご紹介と、2月27日から3月4日
にかけてスペイン・バルセロナで開催された「Mobile
World Congress」の視察ツアーの結果報告を行います。
1.日本ケーブルテレビ連盟東海支部のご紹介
2.支部活動のご紹介
3.海外視察ツアーの結果報告
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 森 雅博(もり まさひろ)氏]
1980年 (株)豊田自動織機製作所(現(株)豊田自動織機)入社
2010年 (株)キャッチネットワーク 代表取締役常務就任
2014年 同社代表取締役社長就任、
同年 (株)エフエムキャッチ代表取締役社長就任、
(株)コミュニティネットワークセンター取締役就任
2015年 ケーブルテレビ連盟東海支部副支部長就任、
同年 愛知県ケーブルテレビ協議会会長就任
2017年 (社)日本ケーブルテレビ連盟理事、
ケーブルテレビ連盟東海支部支部長
[PROFILE 天野 栄(あまの さかえ)氏]
1993年 碧海キャッチネットワーク(株)
(現(株)キャッチネットワーク)に入社。営業部を経て、
2006年 営業企画室
2013年 (株)コミュニティネットワークセンターへ出向、
営業戦略部長
2015年 (株)キャッチネットワーク 執行役員コーポレート本部長
2017年 常務執行役員、日本ケーブルテレビ連盟東海支部事務局長