病院の収益改善に悩む院長、事務長、看護部長へ
赤字にあえぐ中小病院が、年間2億円以上の増収を実現した方法
お金の話をするとイヤな顔をしていた医師が、
なぜ、積極的に経営に関わるようになるのか?
医師が進んで経営に関わるようになる「お金の話」
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18153.html
[講 師]
メディテイメント株式会社 代表取締役 杉浦 鉄平 氏
[日 時]
2018年5月25日(金) 午後1時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
こんなお悩みを解決するセミナーです。
(1)医師に経営側の意図を理解して、行動してほしいのに、
業績(お金)の話をすると嫌な顔をされる。
(2)病院を永続させていくために利益は必要なのに、
権利ばかり主張し経営には無関心。
(3)医師同士のコミュニケーションや連携不足で
診療パフォーマンスが低下している。
(4)モノを買う基準がなく、医師に押され高額医療機器を購入。
(5)組織全体のことを考えているのは自分とごく一部。
結局自分がやらないと誰も動かない。
このような問題は経営と現場、立場の違いによる危機感のズレによって
起こっています。
そして、このズレは「情報の不一致」が主な原因です。
院長は良質な医療を提供すると同時に、病院を永続させるために
利益を確保することが重要な使命です。
しかし現場はやりたい医療やキャリアイメージ、そして自分たちの
処遇に関心が強く、経営と現場のベクトルを一致させることが
とても困難です。
本セミナーでは病院が健全に利益を上げることが、
職員のやる気になる、そんな方法をお伝えします。
『このセミナーに参加して得られる効果』
■病院の収益向上が職員のやる気アップにつながる、
そんな方法がわかります。
■利益が増える売上目標の作り方がわかります。
(しかも達成可能な数字です)
■人を何人まで増やして良いのか、ボーナスはいくらまで
払えるのかという人件費の上限がわかります。
■医師に無駄な設備投資をさせない方法がわかります。
■閉院に追い込まれない借入のやり方を教えます。
(実は100年経っても返せない借金を抱えていませんか?)
<セミナー内容>
1.決算書なんて読めなくても大丈夫!経営判断に必要な2割の会計知識
2.成果を上げるために最も必要なことは
3.このプロセスを辿れば必ずV字回復できる「チームの成長法則」とは
4.経営側と現場の危機感のズレを解消するには
5.数字の話をすると嫌な顔をする職員が積極的に関わるようになる7ステップ
6.たった1枚の図を描くだけ利益の増やし方がわかる「お金のブロックパズル」
7.たった10分で利益が増える売上目標の作り方がわかる7ステップ
8.3つの数字を改善するだけで利益が2倍になるシナリオ作成
9.院長の危機感を職員に心の底からわかってもらう5ステップ
[PROFILE 杉浦 鉄平(すぎうら てっぺい)氏]
元看護師。30年に渡る病院経験で看護部長、副院長、事務局長を歴任。
赤字病院を医師の戦略的リクルートとデータ活用を軸とした
モチベーションコントロールで年間17%の増収を達成しV字回復を実現。
2012年セコム医療システムにて病院経営コンサルティングに従事。
診療報酬改定や消費税問題で3億円の減収見込みであった大規模病院で、
特定診療領域の強化とマーケティング戦略により1.5億の増収を達成し、
その結果DPCⅡ群承認に導く(岡山県450床DPC病院)
2016年6月メディテイメント株式会社代表取締役、セコム医療システム顧問
「病院組織再生プロデューサー」として公立病院改革プランの策定と実行し、
チームビルディングを軸にした実行支援をにより単年度で2.7億の増収を達成。
現在は、コンサルティングと並行し病院管理者研修、院長の意図を理解して、
自ら気づいて行動する医療経営人材を育成する「医療経営参謀養成塾」を運営。
また、プライベートでは、55歳でK-1日本チャンピオン小比類巻貴之氏が
経営するキックボクシングジム(小比類巻道場)に入門。
最年長K-1ファイターとしてリングに上がり常に挑戦をし続ける、
諦めない病院経営者のための闘う医療コンサルタント