Amazon Alexa VS Google Assistant
B2B本格競争の始まり
~自動車業界を中心にプラットフォーム連携が加速する~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18106.html
[講 師]
株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部
小山 満 氏
[日 時]
2018年4月27日(金) 午後2時~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
2014年にAmazonがAmazon Echoの提供を始め、
2016年にGoogleがGoogle Homeを販売開始して以来、
企業は音声アシスタント市場に注目し、多くの企業が同市場への参入を
表明してきている。音声アシスタント市場では、現在、一般家庭向けの
B2Cでの市場拡大に向けて積極的に取り組んでいるが、今後はビジネス
向けのB2Bにも市場を広げていくことが予想される。
実際に、Amazonはオフィス向けの製品に強みを持つ
MicrosoftのCortanaとの連携を発表し、Amazon
としてはオフィス用のツールとしてAlexa for Business
の展開を開始している。
また、音声アシスタントの導入に積極的な業界としては、自動車業界が
挙げられる。自動車メーカー各社は次々にAlexaやGoogle
Assistantの導入を発表し、音声で多様なデバイスを
コントロールできることをアピールしている。
音声アシスタントの活用がビジネスになる時代に突入してきているので、
本セミナーでは音声アシスタントの市場動向とB2Bでの今後の展開
について考察する。
1.スマートスピーカー販売各社の動向
2.スマートスピーカー市場拡大における課題講演項目
3.音声アシスタントのB2Bでの展開
4.Third Partyの音声アシスタント活用事例
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 小山 満(こやま みつる)氏]
国内外の企業に対して、主に情報通信を活用した事業戦略、
新規事業立案及び実行支援等のコンサルティングを行う。
主な共著書は、「ITナビゲーター2018年版」等
(音声エージェント端末の章を執筆)。