【報道、ドキュメンタリー、バラエティー、ドラマ等】
テレビ放送・二次利用における関連法規とクレーム対応の実務・実践
~対事業者、視聴者、BPOへの具体策~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18171.html
[講 師]
レイ法律事務所 統括パートナー弁護士 河西 邦剛 氏
弁護士 舟橋 和宏 氏
弁護士 菅原 隼人 氏
[日 時]
2018年月5月25日(金) 午後2時~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
「仮名処理が不十分だった(ドキュメンタリー番組・報道番組)」
「モザイク加工が不十分で特定された(ドキュメンタリー番組・報道番組)」
「勝手に自分のツイートが放送で使用された(報道番組)」
「番組のマネをした子供が大けがをした(バラエティー番組)」等々、
テレビ放送番組については視聴者から様々なクレームが届くことがあります。
クレームの中には「BPOに申し立てる」「訴訟提起する」等、
放送事業者(テレビ局)や制作会社として、対応に苦慮するものも少なく
ありません。
本セミナーでは、視聴者からのクレームに関し、適法・違法の線引きに
ついての知識をお伝えするだけでなく、「こう来たら、こう答える」
というように、過去の実績に基づいたクレームに対する電話対応等、
実際のクレームに対する具体的対応方法をご紹介します。
さらに、昨今特に注目度の高い、映像コンテンツの二次利用について、
許諾を得るべき相手や、許諾を得るべき時期について解説します。
1.テレビ番組制作と関連法規
テレビ番組制作においては著作権法を始め様々な法律が関連します。
テレビ番組制作における関連法規についての知識をお伝えします。
2.クレーム対応事例の実務
報道番組、ドキュメンタリー番組、バラエティー番組、テレビドラマ等の
番組制作のカテゴリーに対応したクレームの類型とクレームの対応方法を
具体的にご紹介します。
3.映像コンテンツの二次利用
法的な権利処理が難しい、映像コンテンツの二次利用。
ドラマを再放送する、DVD化する、ネット配信する場合において、
「いつ」「誰から」「どのような」許可を得なければならないのか、
具体的にご案内します。
<例>「チェイス」、「パブリックビューイング」、「JOC」等の事例から
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 河西 邦剛(かさい くにたか)氏]
レイ法律事務所統括パートナー弁護士。映像制作における法律問題を
取り扱う。音楽著作権に関する訴訟等の法的手続きに多数の実績。
芸能人の権利を守るエンターテイナーライツ協会の共同代表理事。
第3回~第5回ライブエンターテイメントEXPOに出展。
2011年 早稲田大学人間科学部情報科学科卒業
[PROFILE 舟橋 和宏(ふなばし かずひろ)氏]
レイ法律事務所弁護士。河西弁護士と共に商標等知的財産に関する
法律問題を取り扱う。
2010年 明治大学法学部法律学科卒業。
2014年 弁護士登録
[PROFILE 菅原 隼人(すがはら はやと)氏]
レイ法律事務所弁護士であり、エンターテインメントに関する
法律分野を中心に取り扱っている。
<関連セミナーのご案内>
4月12日 製作委員会契約の利活用と今後の課題
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18123.html
4月19日 キャッチネットワークの事業戦略とモバイルへの取組み
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18119.html
4月20日 NHK「一人勝ち」の放送界の行方
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18146.html
4月25日 地方局再編プランへ対抗する逆転の発想
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18140.html
4月26日 大分ケーブルテレコムの地域密着経営
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18134.html
5月29日 4K8K放送開始が勝負を分ける二極化する民放とケーブル
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18160.html