デジタルヘルスの法的諸問題と法改正の影響 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

デジタルヘルスの法的諸問題と法改正の影響

~臨床研究法と次世代医療基盤法施行への対応

/世界のプラットフォームとの相互運用~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18143.html

 

[講 師]

弁護士法人漆間総合法律事務所

副所長 弁護士・弁理士 吉澤 尚 氏

 

弁護士 鈴木 修平 氏

 

[日 時]

2018年5月9日(水) 午後1時~4時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

個人情報保護法改正後、ヘルスケアビジネスを考える上で

要配慮個人情報及び匿名加工情報の問題をどう扱うかの

問題のみならず、臨床研究法の施行及び次世代医療基盤法

の施行が迫っている。これらの法律の施行を踏まえた

うえでどのような方向に向かっているのか傾向を分析

します。また、AI創薬やAIでの医療画像データの

学習によるAI活用の医療機器等の学習用データ収集の

際の限界と諸問題についても言及致します。

 

1.個人情報保護法のヘルスケア分野をめぐる諸問題のおさらい

2.臨床研究法の施行とその対応

3.AIの学習用データの収集法と臨床研究法の関係

4.次世代医療基盤法の施行

5.AIの学習用データの収集の際の次世代医療基盤法の

  匿名加工データの限界

6.海外13か国が参加するAI及びデジタルヘルス

  プラットフォームの相互運用の動向

7.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 吉澤 尚(よしざわ なお)氏]

西村あさひ法律事務所退所後、弁護士法人漆間総合法律事務所を

設立し副所長就任、弁護士、弁理士、公認不正検査士、応用情報

技術者、情報セキュリティスペシャリスト、経済産業省情報大航海

プロジェクト及び電子商取引及ぼす情報財等取引における準則策定

委員を歴任、San FranciscoAging2.0JapanChapterの立ち上げ

に参画、Silicon ValleyAlchemist AcceleratorMentorも務める。

一橋大学法学部卒業、Stanford University Understanding Intellectual Property Law Certification, Stanford online on Cousera Machine Learning Program修了、東京大学大学院薬学

研究科“医薬品評価科学講座”修了、東京医科歯科大学医療

イノベーション人材養成講座修了。現在デジタルヘルスをめぐる

様々なstart upの支援を行うほか、AIシステム構築にかかる

諸問題についてアドバイザリーを務める。

 

[PROFILE 鈴木 修平(すずき しゅうへい)氏]

名川・岡村法律事務所退所後、弁護士法人漆間総合法律事務所参画、

慶應義塾大学法学部及び同法科大学院修了。Stanford University Understanding Intellectual Property Law Certification

筑波大学医療機器医薬品レギュラトリーサイエンス講座修了。

東京医科歯科大学医療イノベーション人材養成講座修了。

吉澤弁護士とともに現在デジタルヘルスをめぐる様々なstart up

支援を行う。