防衛省の情報セキュリティに関する契約制度と管理策
~米国国防調達の新基準導入による影響と今後のスケジュール~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18128.html
[講 師]
防衛装備庁 長官官房 総務官付情報システム管理室
室長補佐 佐藤 健一 氏
[日 時]
2018年4月24日(火) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
米国の国防調達では契約者に対して新たなセキュリティ基準に
準拠するよう要請しており、また、我が国の防衛関連企業が
当該調達に参加する際には当該基準に準拠する必要がある
ことから、早急に具体的な対策を講じる必要があるとの認識
のもと、防衛装備庁と防衛関連企業が連携して、昨年から
検討を開始したところ。
今回の講演では、これらの取り組みの方向性、これらを進める
にあたり考慮すべき事項、今後のスケジュール等について
担当者から説明をさせていただく。
1.米国のセキュリティ基準について
2.防衛省の契約制度について
3.取り組みの方向性について
4.考慮すべき事項について
5.今後のスケジュール
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 佐藤 健一(さとう けんいち)氏]
1987年 防衛庁入庁。以後、海上自衛隊補給本部、
防衛監察本部、防衛政策局調査課、整備計画局情報通信課に
おいてサイバーセキュリティ政策室先任部員を経て、
2016年4月より現職。