【5Gも視野に入れた】
NTTドコモのAI戦略
~AI活用したサービスの協創(+d)~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18057.html
[講 師]
株式会社NTTドコモ R&Dイノベーション本部
サービスイノベーション部 部長 津田 雅之 氏
[日 時]
2018年2月7日(水) 午後2時~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
NTTドコモでは、2015年よりパートナー企業とサービスや
ビジネスを一緒に創造する「協創(+d)」という活動を推進
している。協創(+d)では、人工知能を活用した新規サービスも
生まれている。
本講演では、まず協創(+d)の取り組みとその意義について
紹介し、次に人工知能に対するドコモの取り組みを俯瞰する。
そして、人工知能を用いて協創(+d)したサービスの事例を、
技術的なポイントを交えて紹介する。
最後に、次世代移動通信システムである5Gを視野に入れた、
サービスの今後の展望について述べる。
1.協創(+d)とは
2.ドコモでの人工知能開発の取り組み
3.協創(+d)と人工知能を用いたサービス開発
4.サービス事例の紹介
5.5G時代に向けて
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 津田 雅之(つだ まさゆき)氏]
1992年4月 日本電信電話株式会社入社。
ヒューマンインタフェース研究所にて知能ロボットの研究に従事。
1999年1月 株式会社NTTドコモに転籍。携帯電話向け
Javaプラットホーム開発、携帯電話向けLinux
プラットホーム開発、スマートフォン向けアプリケーションおよび
ソフトウェアの開発に従事。
2017年6月よりサービスイノベーション部長として、
人工知能・ビックデータを使ったサービス開発等の推進および
戦略立案を担当。