AIとビッグデータを活用したビジネスにおける法務 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【AI時代での競争力と継続性を確保するための】

AIとビッグデータを活用したビジネスにおける法務

~知的財産保護及び契約上の留意点の観点からの検討~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18056.html

 

[講 師]

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士

山内 真之 氏

 

[日 時]

2018年2月8日(木) 午後1時30分~4時30分

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

近年発展が著しい人工知能(AI)を活用したビジネスと、

人工知能と密接に関わるビッグデータに関して、知的財産

保護及び契約上の留意点という観点から解説を加えます。

特に、人工知能とビッグデータを活用したビジネスの

競争力と継続性を確保するという視点から、いかなる側面で

知的財産保護を享受できるのか、また、ビジネスを立ち上げる

際に関連する契約において、いかなる条項に留意すべきか、

という点について、政府による研究会等での議論も紹介しつつ、

解説をします。

 

1.近年の動向

 (1)AI及びビッグデータを活用したビジネスの事例

 (2)AIの技術的概要とビッグデータとの関係

2.AI及びビッグデータに関する政府・研究会等での議論の状況

3.AI及びビッグデータに関する知的財産保護

 (1)学習用データの知的財産保護

 (2)学習済みAIの知的財産保護

 (3)AI生成物の知的財産保護

4.AI及びビッグデータを活用したビジネスに関して留意すべき契約条項

 (1)ビッグデータ提供側の視点

 (2)AI技術提供側の視点

5.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 山内 真之(やまうち まさゆき)氏]

2002年3月 慶應義塾大学理工学部卒業、

2004年3月 慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業、

2007年3月 東京大学法科大学院 (法務博士 (専門職))

2008年12月 最高裁判所司法研修所修了(61期)

・弁護士登録(第二東京弁護士会)、

2009年1月 アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所、

2013年6月 米国Stanford Law School

(LL.M.)修了、2013年9月から2014年6月米国の

Finnegan,Henderson,Farabow,

Garrett&Dunner法律事務所(カリフォルニア州

PaloAltoOffice)勤務、2014年3月 

ニューヨーク州弁護士登録、2014年9月 アンダーソン・毛利

・友常法律事務所復帰、2017年1月当事務所パートナー就任。

【専門分野】理学修士号を有しており、弁護士登録以来、知的財産

(特許・商標・著作権・不正競争)関連業務(侵害訴訟案件・

ライセンス交渉案件・共同開発案件・技術移転案件)を

取り扱っています。米国における留学と法律事務所勤務経験を生かし、

米国における特許侵害訴訟に関する対応についてもアドバイスを

提供しております。

【主要著書】「特集/ライフサイエンスと知的財産」

『医療関連発明の新規性及び進歩性に関する最近の裁判例の紹介と考察』

(法律時報 2017年7月号)(共著)。

「商標権侵害訴訟における、いわゆる「商標的使用」について

~平成27年4月1日施行の法改正とその後の裁判例の状況~」

(月報A.I.P.P.I. Vol.62No.6 2017年)。