AI、IoT関連ビジネスと法律実務
~最新テクノロジー(AI、IoT、自動運転等)に係る
知財、法規制、民事責任を踏まえた戦略構築~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18071.html
[講 師]
潮見坂綜合法律事務所 弁護士 吉羽 真一郎 氏
[日 時]
2018年2月23日(金) 午前10時~12時
[会 場]
AP新橋虎ノ門 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
AI、IoT、ドローン、自動運転、ロボットなどの最新テクノロジーが、
ここ2、3年で格段の進歩を遂げ、近時、関連ビジネスも活発化している。
法律という観点からは、最近になって各分野についての検討・分析が色々と
進んでいるが、発展途上の法分野ということもあり、議論が未整理で複雑
だったり、あまり実用的な議論ではないものも散見される。
また、これらの最新テクノロジーは、ビジネスにおいて相互に有機的に
関連することも多々あるが(例えばインダストリー4.0と呼ばれる
ものは、これら全てを組み合わせた上に成り立つものと言えよう)、
法的な検討状況としてはまだそこまで至っていない感がある。
そこで本講演では、これらの最新技術に関連したビジネスに関わっている、
あるいはこれから関わろうとする方々を対象として、ビジネス実務上の
観点から、「本講演を聴けば、最新テクノロジーに関する法律上の知識は
とりあえず十分である」となることを目指して、これらの法律上の諸問題
のうち必須のものを、横断的・網羅的に分かりやすく解説する。
本講演が、最新テクノロジーを用いたビジネスの端緒となって頂ければ
幸いである。
1.はじめに ~最新テクノロジーとビジネス
2.AIと法律
(1)AIと知的財産
(2)AIと民事責任
3.ドローンと法律
(1)ドローンと法規制
(2)ドローンと民事責任
4.自動運転と法律
(1)自動運転と法規制
(2)自動運転と民事責任
5.IoTと法律
(1)IoTをめぐる日本の法律状況
(2)IoTと民事責任
6.最新技術関連ビジネスと法律
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 吉羽 真一郎(よしば しんいちろう)氏]
1998年 早大法卒、2000年 弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。
潮見坂綜合法律事務所パートナー弁護士。
知的財産に関するM&Aやライセンシングなどの取引、及び特許権侵害、
商標権侵害、著作権侵害等の知的財産権訴訟等の紛争案件を数多く担当する。
また、各種インターネットサービス、システム開発及びこれに関連する
紛争といったITビジネス関連の案件についても、紛争案件、取引案件を
問わず幅広く手掛けている。
その他、訴訟/紛争、会社法、倒産法、その他企業法務全般を手掛ける。
主な著書に「著作権法コンメンタール①~③(第二版)」(共著 勁草書房)、
「債権・動産・知財担保利用の実務」(共著 新日本法規出版)、
「デジタルコンテンツ法の最前線[初版]」(共著 商事法務)など。