【超速報:CES2018直後報告】
AI、IoT時代に変貌遂げる米メディア業界最前線
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18050.html
[講 師]
株式会社ワイズ・メディア 代表取締役 メディアストラテジスト
元フジテレビIT戦略担当局長 塚本 幹夫 氏
[日 時]
2018年1月18日(木) 午後6時30分~8時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
家電から消費者テクノロジーの展示会に舵を切った米CES。
1月に開催されるCES2018は、スマートカー、
ウェルネスなど、これまでに増してAI(人工知能)、
IoT(モノのインターネット化)によるイノベーションを
前面に押し出してきた。こうした中、米メディア業界では
旧来のコングロマリットから、インターネット界の巨人を
巻き込んだ再編の嵐が巻き起こっている。ドローンやeスポーツ。
VR・ARなど従来の平面から脱却した新たなテクノロジーは、
メディアコンテンツをどのように変えようとしているのか。
本講演では、CES視察10回目となる講師が、
最新状況と経年変化を元に解析、報告するとともに、
日本のメディア業界が備えるべき「次の一手」を考察する。
1.CES2018概況
2.今回注目の展示
3.メディア業界の注目点:ドローン、eスポーツ、VR・AR
4.TurnerとHuluのキーノートから次を読み解く
5.米メディアに起きている変化とは
6.日本のメディア業界はいかに対応すべきか
7.質疑応答/名刺交換
●講演当日の内容は、取材結果と最新動向により
更新される可能性があります●
[PROFILE 塚本 幹夫(つかもと みきお)氏]
1958年 東京生まれ、筑波大学社会学類卒。
1981年 フジテレビジョン入社。バラエティ番組、報道記者、
ニュース番組編集長を経て、2007年 デジタルコンテンツ局
デジタルビジネス推進部長。2008年 同デジタル事業センター長。
2010年 クリエイティブ事業局IT戦略局長。
2014年 総合開発局企画担当局長。
2016年6月 フジテレビを退職し、ワイズ・メディア開業。
筑波大学客員教授、ビーマップ顧問、
INTER BEE CONNECTED主査
<関連セミナーのご案内>
12月14日 4Kコンテンツのメディアコントロール戦略と権利問題
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_17397.html
1月25日 映画&テレビのクロスボーダー案件に関する権利処理実務
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18043.html
1月26日 TV・放送メディアビジネスの中期展望
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18022.html
1月30日 民放の横並び崩壊が始まる
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_18025.html