2018年在宅医療診療報酬改定のポイントと対策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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2018年在宅医療診療報酬改定のポイントと対策

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17337.html

 

[講 師]

医療法人社団 永生会 特別顧問 中村 哲生 氏

 

[日 時]

2017年12月16日(土) 午後1時~4時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

 2018年は6年ぶりの医療・介護のダブル改定です。

 厚生労働省が目指す在宅医療の方向はどのようになるでしょう。

診療報酬については在宅バブルは昔の事です。しかし在宅医療の

推進については間違いありません。

 病院も診療所も今後の生き残りに在宅医療を無視して行く事は

できません。

 自分たちで在宅医療を行うか在宅医療機関と連携するか病院の

ベットコントロールにはかかせないテーマです。在宅バブルが

終わった今、どのように黒字を出すかノウハウがこれまで以上に

必要になります。

 5年後、10年後を見据えた在宅医療の仕組みを考えましょう。

 

1.医療依存度による点数格差の拡大

2.施設在宅での看取り数のノルマ化

3.施設点数は下がるか上がるか

4.夜間の処方箋の地理扱いは

5.処方箋の制限

6.医療依存度の低い患者への受診抑制

7.新規老人施設への多床室化の緩和

8.院内処方への誘導

9.薄利多売と効率化

10.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 中村 哲生(なかむら てつお)氏]

1988年 東海大学工学部卒、渡米。ペンシルベニア州

テンプル大学語学留学

1990年 スポーツ振興株式会社

1991年 株式会社ミクニ

1995年 医療法人黎明会理事

1998年 郵政省郵政研究会研究員

2000年 日本訪問看護振興財団 訪問看護ステーションと

ヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会 研究委員、

同年 株式会社エムイーネット 代表取締役

2001年 第15回日本コンピュターサイエンス学会会頭、

日本コンピュターサイエンス学会理事

2004年 メディネット株式会社 取締役

2007年 オーシン株式会社 代表取締役

2010年 株式会社コミュニティーチェスト 代表取締役

2012年 財団法人日本健康文化振興会 理事/2017年3月現職