精神科病院の生き残り戦略と実際の現場運営上のポイント | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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直面する環境変化への対応、2018年ダブル改定の影響

精神科病院の生き残り戦略と実際の現場運営上のポイント

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17342.html

 

[講 師]

株式会社メディヴァ マネージャー 

精神科部門 リーダー 小塚 正一 氏

 

[日 時]

2017年11月20日(月) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

 精神科領域では、長期入院患者の地域移行、平均在院日数の短縮、

急性期対応の強化や専門性向上といった施策が進められてきたことに

加え、統合失調症の入院患者数減少という大きな環境変化に直面して

います。

 一方で、精神科病院の構造的な変化は追いついておらず、

平成27年の630調査によれば精神科病院の病床稼働率は

平成23年(90.1%)から平成27年(87.5%)の4年間で

2.6%低下しています。今後もこの傾向は続くものと予想され、

生き残るための戦略立案が必要です。

 自身が400床弱の精神科単科病院の事務長を委託で受けつつ、

全国の精神科病院のコンサルティング業務を行う中で得た知見から、

現状をデータを用いてわかりやすく把握し、取るべき戦略の方向性に

ついて説明します。

 併せて、精神科運営の現場で実際に行うべき具体的な施策についても

触れます。

 

1.精神科関連の政策動向

2.データで見る精神科病院の現状

    「630調査」等のデータを分析する

3.精神科病院が取るべき戦略の方向性

4.精神科病院経営の具体的なポイント

    実際の現場運営上の留意点を「診療報酬請求」、

   「マーケティング」、「ガバナンス」の観点で整理する

5.2018年ダブル改定の動向と精神科に及ぼす影響

6.質疑応答

 

 

[PROFILE 小塚 正一(こづか しょういち)氏]

明治大学経営学部卒。株式会社あさひ銀行(現りそな銀行)にて、

個人および中小企業向けの融資審査、融資渉外等を経験後、中央青山

監査法人のヘルスケアコンサルティング部門に転職。

その後、有限責任監査法人トーマツのパブリックセクター部門に移籍し

ヘルスケアコンサルティングに従事。

2011年10月、メディヴァ参画。

「今ある人的リソースで、質の高い経営活動を実現し継続するための

仕組みの構築」をテーマに、病院向けのコンサルティングを中心に

従事している。現在は精神科病院を主に担当している。