◆オンラインライブ中継による大阪・東京同時開催◆
講義+電話でのよくある回収の実演と法的手続のひな形付
一般職員が明日から出来る病院未収金回収実務
-病院の風評を損なわずに、いかに未収金を減らし回収の極大化を図るか-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17261.html
[講 師]
Medical Activators 弁護士 外山 弘 氏
[日 時]
2017年7月27日(木) 午後1時~5時
[会 場]
メイン会場
ホテルコンソルト新大阪
大阪市淀川区西中島1-12-7
ライブ会場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
「遠方のセミナーに行くには時間もお金もかかる」、
「出張できないとあきらめていた方」 必見!!
・大阪でリピート開催している大人気セミナーを東京でも
受講できるように、新たに『オンラインライブ』を導入し同時開催
・講師が来場する大阪会場をメイン会場として、その模様を東京会場に中継
・講師の表情を含む会場の画像や音声をリアルタイムで提供
・中継は、テレビ製作会社である(株)東通が担当し、
双方向コミュニケーションにより、東京会場からの質疑応答も可能
[重点講義内容]
病院の未収金回収は方法によっては、患者間に良くない風評を
生みかねません。
本講義は、未収金回収の極大化をはかるために、
病院の一般職員を債権回収会社の 社員レベルまで引き上げることを
第一の目的としますが、それに留まらず、回収に際して地域の信頼や
病院のイメージを損なわないようにする方策を教示します。
特に重要な点は講義形式だけでなく、当事務所員の回収の実演を見て戴き、
改善点を探して戴くことによって、脳裏に染みこませるようにし、
実践的・具体的なノウハウを数多く伝授いたします。
また、当日のテキストには、「内容証明郵便、支払督促申立書、
少額訴状、強制執行等の法的手続のひな形をお付けしておりますので
スグにお使いいただけます。
1.理論編
(1)病院の未収金の実態を知ろう (ベンチマークテスト)
あなた病院の未収金の偏差値はいくら?(診療科目毎の標準偏差を教示)
(2)未収金回収の改善プラン(どこをどう改善すれば良い?)
一般的な病院の未収金回収の改善プランを提示
(3)予防対策が最高の方策!
4つの予防対策と3つの制度を全部使っていますか?
(4)病院全体で未収金問題に取り組むために
-情報の視覚化、共有化、3分類化
視覚化ツールと3分類別回収チェックシートを公開
(5)督促関係の文書が一発ですべて自動文書化(ツール公開)
督促状(1・2回目)、内容証明、支払督促申立書、
(少額)訴状、示談契約書
(6)電話のかけ方・交渉の仕方(回収のプロのノウハウを伝授)
回収のための追い込み方
(北風と太陽、優しく確実に詰めていく、ワンツー攻撃)
(7)一般職員でも法的回収が可能に!(強制執行まで可能)
自動文書化で誰でも簡単。さらに理屈が分かれば最強の武器。
(8)支払能力の調査方法、やっていけない取立(サラ金規制法)、訪問回収
5分で居住地の登記謄本、危険がいっぱいの訪問回収と違法取立
(9)モニタリングって何?(支払能力の乏しい人から回収する方法)
病院の未収金回収の極大化はここにかかっているが、
あまり知られていない。
(10)知っておくと役に立つ知識
時効中断の方法、外部委託した場合の回収率、診療拒否の可否、受診抑制
2.実践編 ~電話回収と訪問回収 貴院では、どこを改善すべき?~
(1)追い込み方 ~実際の回収でよくある場面を紹介~
何が足りない? 督促ではなく支払時期、支払原資の確認が重要!
(2)風評を害しない回収方法~あなただって生活に困ることはあるはず~
病院には心身ともボロボロの人が来ていることを決して忘れてはなりません。
3.質疑応答/名刺交換
【前回の受講者の声】
・先生の説明を聞いて自分でもすぐに出来そうに思いました。
・順序、書類の書き方など詳しく教えていただき大変参考になりました。
・当院で用意しているマニュアルにはない考え方等を学べた。
・論理武装しておくと抑止力になると思った。
・法的回収の方法や電話などの対応の実演もある大変参考になりました。
・質問にも丁寧にご回答いただきありがとうございました。
・休憩が多く、集中力をリセットできたのでよかった。
・難しいと思っていた法的手続きの方法や、既に実践済の手法の改善など
参考になる部分が多かった。
・法的手続きが簡単で住所不明者の対処方等実施していない
ポイントを教えていただいた。
[PROFILE 外山 弘(とやま ひろし)氏]
1990年大阪大学(法)卒、1993年最高裁司法研修入所後、
1995年弁護士登録。
医療過誤専門の法律事務所のパートナーに就任した後、
2004年病院再生・企業法務等に特化した法律事務所を開設。
Medical Activators、NPO法人公的病院を良くする会所属
なお、2002年頃から、多数の金融機関の不良債権処理を
行ったサービサー(債権回収会社)の弁護士として、社員とともに
主に悪質債務者の債権回収(回収債権額は100億円を下らない)を行う。