理研AIPセンターの取組みと人工知能研究の最新動向
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17157.html
[講 師]
(国研)理化学研究所 革新知能統合研究センター長
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授 杉山 将 氏
[日 時]
2017年5月26日(金) 午後1時30分〜3時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2−6−2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
近年、世界中の企業・大学・研究所で人工知能の研究開発が
行われており、その競争はより一層激しくなりつつあります。
そのような中、我が国において、どのようにして基盤技術研究の
国際的な競争力を高め、応用分野でその成果を社会還元し、
関連分野の持続的な発展に資する人材を育成していくか、
大胆な戦略を立てる必要があります。
本講演では、人工知能研究分野の現状、
および、理化学研究所革新知能統合研究(AIP)センターの
活動方針について述べます。
1.人工知能と機械学習
2.人工知能の汎用基盤技術
3.人工知能の目的指向基盤技術
4.人工知能の社会的影響
5.人工知能の人材育成
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 杉山 将(すぎやま まさし)氏]
2001年 東京工業大学博士課程修了。
2001年 東京工業大学助手。
2003年 東京工業大学助教授。
2014年 東京大学教授。
2016年 理化学研究所革新知能統合研究センター長(併任)。
<関連セミナーのご案内>
6月13日 行政のAIを活用した実証実験と今後の展開
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