未来ビジネス2025と事業変革 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【新事業担当者、各部門リーダー、経営層に求められる】
未来ビジネス2025と事業変革
~今の組織(生産性)で2020年を乗り越えられますか?
事業戦略だけでは適応できない、生き残るためのマネジメント戦略~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17036.html

[講 師]
(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
インテリジェントデザイナー 冨永 孝 氏

(株)NTTデータ経営研究所 経営戦略ユニット
アソシエイト パートナー 岩泉 謙吾 氏

[日 時]
2017年2月7日(火) 午後1時30分~5時

[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

■新規事業・サービス開発、経営マネジメントに携わっている方、
 各部門のリーダーの方、さらには、自分自身の将来のキャリアを
 真剣に考えている方、大歓迎です。

[重点講義内容]
トランプ氏の大統領就任、イギリスのEU離脱、日銀のマイナス金利
等々、我々が学校で習ってきた「常識」「定石」「前提」が次々と
音を立てて解体してきています。もちろん、行き過ぎた変化への
揺り戻しはあるでしょう。しかしながら大きく社会、産業、ビジネス、
働き方が抜本的に変わっていくことに異論はないと思います。
これからのビジネスは、【1】異業種で連携し【2】情報技術を活用し
【3】社会課題を解決するビジネスモデルで構築されていきます。
(Google、Apple、facebook、Netflix、
GEは言うに及ばずUber、Airbnb等の新たなビジネスモデルが
続々誕生してきています。)果たして、皆様の会社では、新しい
ビジネスモデルに対応できる組織マネジメントが見えていますか?
また、政府の主導する働き方の改革ですが、果たして残業規制や
最低賃金の底上げだけで解消するでしょうか?
問題の本質は、日本企業の一人当たりの生産性の低さでは
ないでしょうか?(日本の一人当たりの生産性は先進国最下位:
世界27位)今の組織マネジメントで、若く、有能な人材を確保、
リテンションできますか?
今回のセミナーでは、

●既に起こっている未来(これからの産業、ビジネスの未来予想図)
●未来のデジタル企業システム(組織、業務、人材)のあり方
●デジタル企業システムへの変革シナリオ

について解説をしていきます。

<第一部>
冨永 孝 氏【13:30~15:20】

1.今、世の中でおこっていること
 -既存の業種が解体し、新たなバリューチェーンが出現する
 -イノベーターCEOの考える未来ビジネスと新たなビジネスモデル
 -生産性の低い日本企業
2.デジタル革命によって解体される20世紀型経営システム
 -デジタルビジネスによって変わる事業マネジメント
 -ICT(ロボティクス、クラウド、AI/IOT)によって変わる
  組織生産性
3.2025年、新たな企業経営システム
 -境界線が変わる(人とIT、社内と社外、顧客と企業)
 -コア機能への集中とソーシングによる組織生産性向上
  (バーチャル企業化)
 -営業職と技術職の融合(顧客フロントエンドでのサービス開発)
 -CDO(Chief digital/dataofficer)の
  出現(スタッフ部門のデジタル化)
 -資本系列から情報系列へ(企業グループの解体)
 -これからの人材とは(インテリジェンス・アート・ホスピタリティ)
4.企業トランスフォーメーションできない企業は衰退する
 -事業変革4タイプ(トランスフォーメーション4タイプ)
 -如何に事業変革を成功させるか?
 (トランスフォーメーション10原則)
 -変革のシナリオをどう作るか?

<第二部>岩泉 謙吾 氏【15:30~17:00】

5.企業変革の事例研究(レガシー企業とイノベータ企業を比較する)
 -情報産業(IBM vs Google)
 -製造業(GE vs Apple)
 -流通業(Walmart vs Amazon)
 -メディア(TV vs Netflix)
6.事例から学ぶ
 -変革4タイプ別ポイント
 -変革ファーズ別ポイント
7.質疑応答/名刺交換

※内容は一部変更する場合がございます。

[PROFILE 冨永 孝(とみなが たかし)氏]
社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/
~2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー
(通信)/
2009年~ (株)ICTソリューション・コンサルティング 
代表取締役社長(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞
(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界
(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの
事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換
(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、
各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。
従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への
転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、
イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/
ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。
近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、
経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへの
コンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、
大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、
コンサルティング、政府への政策提言他多数。

[PROFILE 岩泉 健吾(いわいずみ けんご)氏]
大手外資系コンサルティング・システムインテグレータを経て、
NTTデータ経営研究所入社。
事業戦略の立案、マーケティング・営業改革、バックオフィス業務の
業務プロセス改革、ノンコア業務のアウトソーシングなどの
経営コンサルティング経験と、全社的なIT・システム
グランドデザイン策定、システム化方針の検討、情報システム部門
およびIS子会社の組織改革などのシステムコンサルティング経験、
ERPパッケージ含めた複数システムの全社システム導入
プロジェクトの統括PMの経験も持つ。
製造業・流通・小売業・サービス業などの中堅中小規模の
クライアントを中心に、ミドルマネジメント層
(管理職、若手リーダー)や現場社員と二人三脚となり、意識改革、
組織の活性化、風土改革、次世代リーダー育成を同時に行いながら、
クライアント企業を実際に変えていく、協業型・常駐型の
コンサルティングを提供。