バイオマス発電の事業計画と燃料調達・設備整備 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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バイオマス発電の事業計画と燃料調達・設備整備
~今後の事業維持・拡大と改善に向けて~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16209.html

[講 師]
株式会社つくば林業 代表取締役 松浦 晃 氏

中国木材株式会社 電力・設備本部長 中谷 中應 氏

住友重機械工業株式会社 エネルギー環境事業部 
 ボイラ技術部 基本設計グループ・リーダ 中谷 好宏 氏

[日 時]
2016年6月28日(火) 午後1時30分~4時40分

[会 場]
港区立商工会館 会議室 
東京都港区海岸1-4-28

[対 象]
再生エネ・新電力発電:電源調達、発電燃料、発電設備等の企画、
開発、管理、環境等関係部門のご担当者様

[重点講義内容]
<1>発電燃料調達における未利用材利用・供給への取組み
松浦 晃 氏【13:30~14:30】

2018年からの発電本格稼働に対応する燃料の調達について、
川上側から、何が大事かそのための課題と提案をする。

1.発電燃料の川上側の現状
2.発電燃料の川上側の問題
3.FIT対象原料の調達について
4.発電燃料の供給取組み
5.発電燃料調達における今後の課題
6.発電燃料調達における提案

<2>バイオマス発電の技術要件と事業性
中谷 中應 氏【14:35~15:35】

中国木材のバイオマス発電所5発電所(4発電所:稼働中、
1発電所:建設中)の計画・建設・運営を通じての経験と、
事業として成り立たせ・継続するための要件について説明する。

1.再生可能エネルギー固定買取制度下における電力価格と事業環境
2.バイオマス発電所の計画
3.バイオマス発電の設備厚生
4.発電事業の主要要素
5.事業性試算
6.設備計画、運転、維持管理の技術要件
7.バイオマス発電所を事業として継続するために

<3>バイオマス発電設備の技術動向と事例
中谷 好宏 氏【15:40~16:40】

木質系のバイオマス燃料やスラッジ等の廃棄物系燃料の利用は
過去より欧州を中心に循環流動層ボイラの発電用燃料として
利用が拡大されてきましたが日本国内においても2000年の
RPS法、その後のFIT制度により活発に取引されてきました。
本講義では日本国内のバイオマス燃料の事例
(RPS法適用1号機~FIT制度バイオマス発電1号機)を
ベースにバイオマス燃料の特徴と活用方法及び今後の利用拡大に
向けた課題を概説する。

1.バイオマス燃料の特徴
 ・燃焼特性および利用上の留意点
2.バイオマス燃料の活用事例
3.バイオマス発電設備の技術動向
 ・バイオマス系燃料の特性を考慮した設備上の対策と運用方針
4.バイオマス発電設備のモデル(弊社の場合)
 ・弊社のビジネスモデル
5.バイオマス発電の今後の課題
 ・今後の利用拡大および改善課題

各セッション・休憩時に意見交換、名刺交換いたします