ツボを知れば、打ち手が決まる
新規事業成功への3つのアプローチ
~200案件の現場経験で培った必勝の思考法~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16215.html
[講 師]
Alpha Marketing Corporation
代表 新井 一聡 氏
[日 時]
2016年6月28日(火) 午後2時~5時
[会 場]
飯田橋レインボービル会議室
東京都新宿区市谷船河原町11番地
[重点講義内容]
新規事業は企業において成長の源泉であり、極めて重要なテーマです。
しかしながら、大きな案件が失敗に終わり、撤退時期を見誤れば、
経営を揺るがしかねない両刃の剣といえましょう。
とかく新規事業はハイリスクと考えられがちですが、その成否は、
事前調査によってかなりの精度で予測することができます。
計画を立てる上で、必ず押さえておくべきツボがあるのです。
予めツボを押さえた計画は精度が高く、打ち手が決まるので
変化への対応も容易です。
本セミナーは、講師が200件余の新規事業案件に携わり、
80%以上の確率で成功に導いてきた経験から、
3つのアプローチを通して、押さえるべきツボを豊富な事例と
共に分かりやすく解説します。
経営トップはもとより、事業開発やマーケティング部門のリーダー、
新規事業部門の新任リーダーなど、新規事業に携わる様々な
ビジネスパーソンにとって必聴の内容です。
1.全体設計のアプローチ
事業計画は新規事業の設計図であり、立ち上げ後も、
進むべき方向性を示す重要な指針となります。計画段階での
小さな綻びは、実行段階で拡大し、時には修復困難な大きな
穴となりかねません。事前に押さえておくべきポイントと、
陥りやすい失敗例を交えて、成功に導く計画づくりを解説します。
・成功確率80%の新規事業とは
・成否に関わる10の要素
・全体を俯瞰する3つの視点
・陥りやすい3つの罠
・コンセプトがカギ
・一貫性はあるか
2.データ活用のアプローチ
事業を計画する上で、また正確な実態を把握する上でも
データの活用は欠かせません。データは、目に見えぬ実態を
明らかにし、課題解決の端緒となります。一方で、扱い方を誤ると
計画全体に狂いを生じさせる両刃の剣でもあります。
様々な事例を通して、正しいデータの取り扱い方を解説します。
・データ活用の可能性
・正しいデータの使い方
・データの暴走!?
・真実の鏡
3.価値創造のアプローチ
事業の成否を決する最大の要因は、偏に価値の創造にあります。
それは、単なるスペックの追求ではなく、如何に市場/お客様に
認められる価値を提供できるかにかかっています。どのように
価値を創造し、事業の可能性を広げればよいのか。
豊富な事例に基づき、分かりやすく解説します。
・価値は創るもの
・見方を変えて
・見せ方を変えて
・市場を変えて
・価値創造のためにできること
4.押さえるべき7つのツボ
各アプローチの中で触れてきたチェックポイントの中で、
新規事業を計画・実行する上でのツボとなる7つの要点を
ピックアップして、事業計画への落とし込み方法を解説します。
これらのツボを押さえることで計画精度が向上し、
成功へ導く指針となります。
・チェックポイント
・どのように評価するか
・どのように強化するか
・事業計画への落とし込み
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 新井 一聡(あらい たかあき)氏]
大学卒業後、商社にて新規事業開発を担当。
企画から立ち上げに至る工程を実践で学ぶ。
その後、メーカーや流通業などにおいて新規事業を主導した後独立。
新規事業の立ち上げ支援を中心に、事業戦略の構築や中小企業の
事業再生などに貢献。扱い分野は自動車、化学品、医療機器、
スポーツ関連、ジュエリー、アパレルなど多岐にわたり、
手掛けた新規事業案件は200を超え、その成功率は80%以上。
市場・顧客分析に基づいた実践的な戦略構築により数多くの
成果を収め、上場企業から 中小ベンチャー企業に至るまで、
顧客企業の経営者から絶大な信頼を寄せられている。
東京商工会議所会員。