地方創生×ICT【内閣官房/内閣府/総務省】 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【内閣官房/内閣府/総務省】
新たなステージへ突入した地方創生×ICT

開催日時  2016年 5月26日(木) 午後2時~午後5時
会  場  SSK セミナールーム
 
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16168.html

重要講義内容

Ⅰ. 地方創生を巡る最新の動きについて

内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 主査

中原 一成(なかはら いっせい)氏

【14:00~14:55】

人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し、政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自立的で持続的な社会を創生できるよう、まち・ひと・しごと創生本部が設置された。2015年度には「地方版総合戦略」が策定され、地方創生は、2016年度から「事業推進」の段階に入った。
本講義では、地方創生を巡る最新の動きについて紹介する。

1.背景(人口の推移等)
2.地方創生とは
3.政策各論(地方居住推進、生涯活躍のまち、政府機関移転等)
4.地方創生に向けた多様な支援
5.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. 地方創生関連施策に一体的に取組む地方創生推進事務局

内閣府 地方創生推進事務局 総括班 東北圏地方連絡室 主査

鬼谷 亮太(おにたに りょうた)氏

【15:05~16:00】

国家戦略特別区域及び、従前、地域活性化に関する施策として内閣官房において取組んできた中心市街地活性化、都市再生、構造改革特別区域、地域再生、総合特別区域等の、地方創生関連施策に一体的に取組む組織として2016年度より地方創生推進事務局が設置された。
本講演では、地方創生推進事務局が担う地方創生のための取組みについて紹介する。

1.内閣官房と内閣府の役割分担
2.事務局発足の経緯
3.政策各論(国家戦略特区、中心市街地活性化、都市再生等)
4.質疑応答/名刺交換
Ⅲ. ICT×地方創生を巡る総務省の最近の動きについて

総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 課長補佐

鈴木 智晴(すずき ともはる)氏

【16:05~17:00】

地方が抱える様々な課題(人口減少、少子高齢化、地域経済の衰退、医師不足、災害対応等)を解決するため、それぞれの地域においてICTを活用した様々な取組みがなされている。そこで総務省では、地方創生に資するICT利活用の優良モデルを全国に普及展開していくことを目的として、2014年度より先進的な地域情報化事例を広く募集して「地域情報化大賞」として表彰している。
本講演では、地域情報化大賞受賞事例とあわせて総務省における「ICT×地方創生」の取組みについて紹介する。

1.ICT×地方創生
2.地域情報化大賞
3.地方公共団体への働きかけ
4.成功事例の横展開
5.質疑応答/名刺交換