新規事業・事業開発にイノベーションを起こせ
~事業リスクをヘッジする「確実に勝つ」ためのメソドロジー~
開催日時
2016年 6月23日(木) 午後2時~午後5時
会場
アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16185.html
重要講義内容 |
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| 新規事業・事業開発にイノベーションを起こせ |
NBI(中村事業企画) 代表取締役社長 |
(株)リクルートマネジメントソリューションズ エグゼクティブ・プランナー |
| 【14:00~17:00】 日本の新規事業は長く停滞しており、多くの企業では既にリスクの高すぎる課題と化しています。市場では高齢化に伴う需要の弱体化が進行し、利益を出すのは困難になっています。また、中高年ホワイトカラーの余剰が増える一方で、社員を簡単に解雇出来ない日本企業が新規事業に失敗すれば、後に責任問題になります。この停滞した現状を打破するためには、従来の進め方とは異なるイノベーション/戦略の転換が必要です。 本講演においては、日本企業が事業開発において停滞しているボトルネックを明らかにし、その敗因を除去することによって、事業開発を成功に導くメソドロジーを解説します。また、市場戦略/企業戦略という二つの視点から同時に考え、その両者を同時に推進することによって、事業開発の現場にイノベーションを起こす手法を明らかにします。 1.日本企業が新規事業で勝てない理由 中村 和己 氏 (1)過去とは異なる「縮小市場下の競争」 (2)リーダーシップ/戦略コンサルは通用しない (3)勝てない理由は「現場が敵」だから (4)経営は利益を追うな、ミドルは雇用を創れ 2.現場/会社/トップを味方に付ける (1)日本型経営は現場の団結力で決まる (2)「市場戦略×団結力」で勝ちに行く (3)社内野党を根絶するその具体的な方法 (4)現場の力を引き出し、イノベーションを起こす 3.イノベーションは組織マネジメントでおこす 井上 功 氏 (1)イノベーターを見つけ出し、そそのかす (2)マネージャーは共感を徹底する (3)組織はプロセスをつくり、認知と称賛を繰り返す (4)経営者は「慣行の外」に出る 4.イノベーション創出の具体的事例 (1)イノベーターの見つけ方 (2)イノベーションプロセスのつくり方 (3)イノベーションプロセスの具体的事例 (4)リクルートができることと実績 5.質疑応答/名刺交換 |