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| 重点講義内容 | (株)NTTドコモ メディカルICT推進室長
有田 浩之 (ありた ひろゆき)氏 | 一般企業とは違い、まだICT化が進んでいない業種の中でも医療の世界は医師の過重・長時間労働など、過酷な勤務環境をもたらす医師不足も大きな課題として挙げられている。 医療機関におけるICT化を後押しする外部要因も伴って、NTTドコモは「メディカルICT推進室」が中心となり、進化したモバイルネットワーク、端末、サービスを活用した提案を推し進めている。 音声通話、スマートフォンの利便性を医療機関がどのように利用しているか、導入事例も交えて紹介しながら、携帯電話事業者であるNTTドコモがどのように医療の世界に関わり、医療の質の向上に貢献したいかを論じたい。
1.ドコモの取組み (1)なぜドコモが「医療」なのか (2)医療を取り巻く環境の変化 (3)医療分野の課題 2.医療分野におけるドコモの取組み (1)病前(救急) (2)病中(医療) (3)病後(介護) 3.今後の展望 4.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 有田 浩之(ありた ひろゆき)氏 1990年 NTT入社 NTT東京支社 通信機器事業部。1993年 NTT ヒューマンインタフェース研究所。1997年 NTT-ME出向 ネットワークプロダクツ事業部。2004年 NTTドコモ ユビキタスサービス部 主査。2007年 NTTドコモ 法人ビジネス戦略部 担当課長。市場調査・分析、法人企業向け端末企画、サービス企画、新規事業領域開拓(主に医療分野)に従事。2011年より、東京慈恵会医科大学とともに医療分野での共同研究を開始。2012年 東京慈恵会医科大学 脳神経外科学講座(現:先端医療情報技術研究講座) 研究員。2014年 NTTドコモ 法人事業部 メディカルICT推進室 担当部長。2015年 NTTドコモ 法人ビジネス本部 メディカルICT推進室長。 |
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