2016年の診療報酬改定の徹底分析と対策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
評価項目を細分化、独自の分析により解説
2016年の診療報酬改定の徹底分析と対策
 

セミナー要項
開催日時2016年2月29日(月)午後1時~午後5時
会場アイビーホール青学会館
東京都渋谷区渋谷4-4-25
(03)3409-8181
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16003.html
備考:
 
重点講義内容
<1>2016年診療報酬改定の徹底分析と対策
株式会社医療情報科学研究所 代表取締役
長面川 さより (なめかわ さより)氏
【13:00~14:55】

2016年度改定は2025年に向け、地域医療構想と整合性のある医療提供体制の構築が求められている。地域連携の強化には、自院の「医療提供体制」「技術」伴う「患者病態」等事前分析し、病診、歯科、調剤薬局、訪問看護ステーション等と患者の状態に応じた的確な医療連携が必要となる。診療報酬評価項目を細分化し検討、院内での運用の留意・活用等の解説を行う。

1.外来医療の取組み
2.病院・病床機能別入院医療の評価
3.チーム医療と院内・院外連携
4.治療分野に関する評価項目と情報共有
5.在宅医療と地域医療連携
6.その他関連情報 
7.質疑応答
<2>2016年改定が医療機関に与える影響と対応
株式会社MMオフィス 代表取締役
工藤 高 (くどう たかし)氏
【15:05~17:00】

2016年度診療報酬改定の内容について地域医療構想の病床4区分の「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」に該当する入院料ごとに、その影響をデータシミュレーションを中心に行って対応を考えてみる。2016年度改定だけではなく2025年に向けた病院経営は地域医療構想をはじめとする厚労省行政の方向性との整合性と地域のニーズにあった経営方針、とくに病棟再編成が経営安定への最大のカギとなるのは間違いない。

1.地域医療構想(ビジョン)策定と2016年度診療報酬改定の概略
2.高度急性期・急性期(DPC)
3.回復期(回復期リハビリ病棟)
4.回復期(地域包括ケア病棟)
5.慢性期(医療療養、障害者病棟、特殊疾患病棟)
6.その他
7.病棟再編成のCASE STUDY
8.2025年に向けた病医院経営戦略
9.質疑応答
講師プロフィール
長面川 さより(なめかわ さより)氏
株式会社医療情報科学研究所 代表取締役
学校法人川口学園 埼玉女子短期大学 客員准教授
東京大学医学部附属病院 保険診療指導顧問
東北薬科大学病院 保険診療指導顧問
昭和大学病院医事課退職後、1999年 オフィスナメカワ設立。診療報酬に関するコンサルティング業務、検定問題作問、レセプト精度診断、開業サポート等を行う。
2004年から現職。専門分野である診療報酬請求をもとに、より早い情報収集・問題点抽出・分析・改善等の立案を行い、クライアントとともに課題に取り組んでいる。
<主な著書>
「Dr.のための知ってトクするレセプトQ&A106」(日本医事新報社)
「医科点数表 必要文書記載例」 (社会保険研究所)
「医療費早わかりBOOK(ケーススタディ13)」(医学通信社)
「診療報酬請求事務能力認定試験 受験対策と予想問題集」(医学通信社)
「医事コンピュータ検定問題集3級②(医療事務解説)」(土屋書店)
その他、診療報酬に係る月刊誌等、多数執筆。
<所属学会>
日本医療・病院管理学会、日本医療経営学会診療報酬・介護報酬研究部会、
日本医療秘書学会、全国医事研究会(幹事)
工藤 高(くどう たかし)氏
日本大学経済学部卒、医療法人河北総合病院、亀田総合病院の分院などの合計18年間にわたる病院勤務を経て1999年より現職。専門は診療報酬側面からの病院経営戦略立案。関東学院大学大学院経済学研究科(医療経済学)後期2単位の非常勤講師、日経BP「日経ヘルスケア」で巻頭コラム「病院経営最前線」を連載の他に、キャリアブレイン「CBnewsマネジメント」等の連載を持っている。