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| 重点講義内容 | <1>CATVの成長戦略に向けたJCCの挑戦
| ジャパンケーブルキャスト(株) 取締役技術本部長
田中 慶彦 (たなか よしひこ)氏 | 【13:30~14:30】
2020年の東京オリンピック開催決定と前後して、総務省からは、放送/通信系の4K/8Kの推進及びスマートTV推進、また、ICTによる生活サポート機能を充実させるためのマイナンバー普及についての方針が出されている。これらの放送通信系サービスの推進のみならず、安倍内閣が打ち出した「地方創成」においてもCATV局の役割は非常に重要である。 これらCATVが担う重要な役割をサポートするプラットフォーム事業者として、当社の戦略を紹介する。
1.会社紹介 2.放送/通信ビジネスの動向 3.CATV局の重要性(地方創成、地方再生) 4.4K/8K、スマートTVへの取組み 5.VNOへの取組み 6.ジャパンケーブルキャストが目指す 将来ビジョン 7.質疑応答/名刺交換 |
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<2>愛媛CATVの挑戦と今後の展望
| (株)愛媛CATV 常務取締役
白石 成人 (しらいし なると)氏 | 【14:45~15:45】
混沌とする情報通信業界においてケーブルテレビは大きな岐路にたっている。地域密着をさらに進化させ徹底した住民密着、住民主義を貫くことが唯一の生き残り策と信じて当社では様々な取り組みを加速させている。 求められているのは、「新しさ」ではなく「使いやすさ」であったり、「安心感」であったり。新しい技術や施策を使いやすく変換をし、可能な限り従来からの安心感も同時に継続する。そんな矛盾した課題と日々向き合っている。
1.MVNOサービスについて 2.地域BWAサービスについて 3.4Kへの取り組み 4.連携・提携サービスについて 5.レガシーサービスについて 6.質疑応答/名刺交換 |
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<3>UBCの挑戦と今後の展望
| (株)上野原ブロードバンド・コミュニケーションズ 代表取締役
宮田 千治 (みやた ちはる)氏 | 【16:00~17:00】
ケーブルが誕生して今年で約60年。その役割もこの60年間大きく変わってきている。10年前に1GのGE-PON FTTH3波多重方式で参入を果たしたUBCのこれまでの取り組みと、今後の展望をお話する。
1.会社紹介 2.Beyond 60 beyond Cable 3.Universal ServiceとNTTグループ 4.地域メディアとしての展望 5.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 田中 慶彦(たなか よしひこ)氏 1983年3月 筑波大学第三学群基礎工学類卒業。1985年3月 筑波大学大学院理工学研究科修了。1985年4月 (株)東芝入社。1990年5月 日本通信衛星(株)(現 スカパーJSAT(株))入社。1996年4月 日本デジタル放送サービス(株) (現 スカパーJSAT(株))出向。1999年3月 NTTサテライトコミュニケーションズ(株)出向。2001年5月 (株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ (現 スカパーJSAT(株))出向。2002年12月 ジャパンケーブルキャスト(株)出向 常務取締役。2006年6月 同社入社、取締役副社長。2013年3月 同社代表取締役社長。2015年6月 同社 取締役技術本部長(現)。 | 白石 成人(しらいし なると)氏 1990年 愛媛CATV入社。営業、放送、カスタマー、経営企画等の業務を経て、2006年 取締役就任。 2009年より常務取締役。 | 宮田 千治(みやた ちはる)氏 1979年3月 日本大学生産工学部卒業。1982年5月 AUGAT Inc入社。1986年10月 ミヤ通信工業(株)入社。2003年9月 ミヤ通信工業(株)代表取締役社長(現)。2005年11月 (株)上野原ブロードバンド・コミュニケーションズ設立。2006年5月 同社専務取締役。2013年5月 同社代表取締役社長(現) |
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