【2025年貴社は存続していますか?2017年ビジネス環境は激変する】
未来予測と生き残るための新規事業戦略
~Google、Amazon、Apple、Facebook、GE、Netflix等
グローバルイノベーターCEOの頭の中をのぞく~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_15345.html
[講 師]
(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(株)三菱総合研究所 アドバイザー(クロスインダストリ/ICT)
冨永 孝 氏
[日 時]
2015年11月25日(水) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
■従来のセミナー、書籍に飽き足りない方、今ひとつピントこない方、
知的好奇心が旺盛な方、今のままでは失敗する予感があるかた、
どこから考えたらいいかわからない方、野心家の方等々大歓迎です。
[重点講義内容]
新規事業とは一言でいうと従来事業の否定(未来課題予測)です。
新規事業 = 未来予測 = 新たな社会課題の解決
= クロスインダストリー×ICT×コラボ
= 情報インテリジェンス×情報コネクト
今までのアプローチでは新規事業は生まれません。それぞれの会社の
プロが考え続けて何も出ない。皆さんのセンスがないからでしょうか?
努力が足りないからでしょうか?違います。それは、皆さんの企画検討の
前提が間違っているとからです。企画の前提とは何でしょうか?
(1)業界構造、プレーヤー、ルール
(2)価値提供の方法
(3)利益の源泉
実は、20世紀のものを中心としたビジネスの仕組みが21世紀の情報を
中心としたビジネスの仕組みに変わってきています。本当に変わってきて
いるのか?それはいつ?実は既に始まっています。私は、2025年には
常識に、2020年には日常光景に、2017年には本格始動と思って
います。それはなぜか?
グローバルのイノベーター(Google、Amazon、Apple、
Facebook、GE、Netflix等)の動きを観れば未来が
透けて見えます。新規事業とは、(1)社会課題バリューチェーン
(業界発想を超えたクロスインダストリ指向)、(2)顧客情報を使った
ビジネス(ICT:IoT/AI、クラウドの本当のビジネス活用)、
(3)コラボレーションビジネス(異業種との新しいビジネスモデルの
創造)を組み込んだものでなければ21世紀型ビジネスといえません。
今回のセミナーでは真の勝者になるために、(1)時流にのり、優位な
ポジションをとり、自社の強みを発揮する方法を、(2)シンプルに、
実践的に、わかり易く、(3)イノベーター企業のCEOのブレインを
のぞきながら説明いたします。従来事業の企画の方にも十分参考になると
思います。
1.ZEROベースで考えましょう
-もので儲けることと情報で儲けることは全く違う
-国家予算を当てにしてはいけない(規制緩和の本質は?)
-技術起点、いままでの業種視点、では失敗する(真の顧客指向とは)
2.イノベーターのCEOの頭の中をのぞく
-Google、Amazon、Apple、GE、
Netflixの戦略
-これからの世界の産業地図
-情報とICT技術をどう使いこなすか?
3.これから儲けるとはどういうことか?
(21世紀の新規事業戦略5つのステップ)
-未来の富はどこにあるのか(未来から逆算する)
-どこで闘うか(業種から情報バリューチェーンへ)
-何を売るのか(ものから情報へ)
-どう売るのか(B2B/CからB2B2Xへ、だれと組むのか)
-どう儲けるのか(人、ものベースから情報ベースの)
4.新規事業をどう育てるのか
-変革のマネジメント(仮説検証による勝ちパターンの創り方)
-従来事業から新規事業へのトランスフォーメーション
-事業企画担当者の育て方(改革者7つの習慣)
5.質疑応答
※内容は一部変更する場合がございます。
[PROFILE 冨永 孝(とみなが たかし)氏]
社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/
~2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー
(通信)/2009年~(株)ICTソリューション・コンサルティング
代表取締役社長(現職)/2014年~(株)三菱総合研究所
アドバイザー(クロスインダストリ/ICT担当)(兼務)/
(株)デジタルイノベーション研究所 代表
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞
(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界
(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの
事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び 事業構造転換
(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、
各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。
従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への
転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、
イノベーティブなコンサルティングサービス
(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と
更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への
政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/
シンクタンクへのコンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社への
コンサルティング、大手コンサルティングファーム、
大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、
政府への政策提言他多数。