スマートメーターのサービス運用とシステム構築 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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環境&エネルギー戦略特別セミナー
スマートメーターのサービス運用とシステム構築
 

セミナー要項
開催日時2015年9月28日(月)午後2時~午後5時
会場AP浜松町
東京都港区芝公園2-4-1
(03)5405-6109
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15268.html
備考:
 
重点講義内容
<1>スマートメーターの導入・展開状況について
東京電力(株) スマートメーターオペレーションセンター 所長
中嶋 好文 (なかじま こうぶん)氏
【14:00~15:25】

当社は、2020年度までにすべてのお客さまへのスマートメーター設置(約2,700万台)完了を目指し取組んでおり、現時点(本年7月末時点)で約240万台のスマートメーターを設置した。また、本年7月からは当社サービスエリア全域のスマートメーターが設置されたお客さまに対して、スマートメーターシステムを活用した新たなサービスの提供や業務運行を開始した。本講演ではスマートメーターシステムの安定運用・信頼度向上に向けたこれまでの取り組みや現時点のサービス・品質の状況、今後の取り組みの概要等をご紹介する。

1.スマートメーター導入の経緯
2.現時点でのサービス・品質の状況
3.品質向上に向けた取組み
4.スマートメーターを活用したサービスの提供
5.今後の取組み
6.質疑応答/名刺交換
<2>スマートメーター導入を支えるシステムの構築と展開
(株)東芝 社会インフラシステム社 電力流通システム事業部 
グリッドソリューション推進部 部長
斎藤 英揮 (さいとう ひでき)氏
【15:35~17:00】

東京電力株式会社様のスマートメーター導入計画は、2020年度の導入完了まで、世界的にも類を見ない規模・スピードである。東芝は、Landis+Gyr社とともに、メーターの通信機器開発、検証から、実フィールドでのメーターの通信ネットワークの設置設計、展開、運用に至るまで総合的にこの導入を支えている。本講義では、スマートメーター導入を支えるシステム技術と弊社の取組みについて紹介する。

1.スマートメーター事業への取組み
2.スマートメーター導入におけるポイント
3.スマートメーター通信の要素技術
4.国際標準規格・技術
5.実フィールドでの展開
6.世界最大規模のスマートメーター導入を支える弊社の取組み
7.弊社のエネルギーソリューション事業
8.質疑応答/名刺交換
講師プロフィール
中嶋 好文(なかじま こうぶん)氏
1987年(千葉大学工学部電子工学科卒) 東京電力(株)入社。
主に、電力保安用通信システムに関わる技術開発や設備計画、及び電気通信事業にかかる業務に従事。現在、スマートメーターの技術開発、ならびに導入・展開にかかる業務に従事。
斎藤 英揮(さいとう ひでき)氏
1987年 東京大学 教養学部(基礎科学)卒業/同年 株式会社東芝 入社
2010年 府中事業所 電力系統システム部 部長
2013年 本社 グリッドソリューション推進部 スマートメーターシステム技術部 部長
2014年 同 グリッドソリューション推進部 部長(現職)
電力系統の給電・変電・配電運用を担う監視制御計算機システムの開発業務を経て、現在、東京電力様向けスマートメーター通信システムの開発・導入・展開を推進。