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| 重点講義内容 | <1>世界最先端IT国家創造宣言の改定
| 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 参事官補佐
西村 邦太 (にしむら くにた)氏 | 【14:00~15:10】
2020年までに世界最高水準のIT利活用社会の実現と成果の国際展開を目標とし、2015年6月にIT利活用の特徴である、標準化による汎用性・継続性の深化(横串展開)と、各種領域での革新性の誘発という視点から、4つの柱を中心に、「世界最先端IT国家創造宣言」を改定した。この1年間の取組みや創造宣言及び同工程表の改定内容について、説明を行う。
1.世界最先端IT国家創造宣言及び同工程表に基づく取組み
2.世界最先端IT国家創造宣言及び同工程表の主な改定内容 (1)IT利活用の深化により未来に向けて成長する社会 (2)ITを利活用したまち・ひと・しごとの活性化による活力ある社会 (3)ITを利活用した安全・安心・豊かさが実感できる社会 (4)ITを利活用した公共サービスがワンストップで受けられる社会
3.質疑応答/名刺交換 |
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<2>社会全体のICT化の推進のための政策パッケージ
| 総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課 課長補佐(テレコム総括)
大内 康次 (おおうち こうじ)氏 | 【15:20~16:30】
総務省では、2020年東京オリンピック・パラリンピックを念頭に置き、持続的な経済成長やICTを通じた地方創生のため、「社会全体のICT化」を推進している。今般とりまとめられた政策パッケージは、インフラ整備、利活用の促進、公正競争促進、利用者保護、ICT国際展開等、現時点における総務省のICT戦略の包括的なビジョンとなっており、これに基づき、今後の取組みの方向性について解説する。
1.2020東京大会×ICTショーケース 2.ICT地方創生 3.個人番号カード等の利活用促進 4.IoT社会を支えるICTインフラの高度化 5.ICT国際展開 6.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 西村 邦太(にしむら くにた)氏 2005年 総務省入省 郵政行政局総務課、情報通信政策局情報通信政策課、総合通信基盤局電波政策主査、自治財政局調整課主査、広島市企画総務局情報政策部情報政策課長を経て現職。 | 大内 康次(おおうち こうじ)氏 2001年 総務省入省後、主に情報通信関連部局に就く。2012年より外務省・欧州連合日本政府代表部勤務。2015年7月より現職(総務省情報通信政策課課長補佐)。省内のテレコム政策とりまとめを担当。 |
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