2020年に向けたICT戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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内閣官房・総務省                                  原財団IT特別セミナー
2020年に向けたICT戦略
 

セミナー要項
開催日時2015年8月25日(火)午後2時~午後4時30分
会場AP浜松町
東京都港区芝公園2-4-1
(03)5405-6109
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15260.html
備考:
 
重点講義内容
<1>世界最先端IT国家創造宣言の改定
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 参事官補佐
西村 邦太 (にしむら くにた)氏
【14:00~15:10】

 2020年までに世界最高水準のIT利活用社会の実現と成果の国際展開を目標とし、2015年6月にIT利活用の特徴である、標準化による汎用性・継続性の深化(横串展開)と、各種領域での革新性の誘発という視点から、4つの柱を中心に、「世界最先端IT国家創造宣言」を改定した。この1年間の取組みや創造宣言及び同工程表の改定内容について、説明を行う。

1.世界最先端IT国家創造宣言及び同工程表に基づく取組み

2.世界最先端IT国家創造宣言及び同工程表の主な改定内容
 (1)IT利活用の深化により未来に向けて成長する社会
 (2)ITを利活用したまち・ひと・しごとの活性化による活力ある社会
 (3)ITを利活用した安全・安心・豊かさが実感できる社会
 (4)ITを利活用した公共サービスがワンストップで受けられる社会

3.質疑応答/名刺交換
<2>社会全体のICT化の推進のための政策パッケージ
総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課 課長補佐(テレコム総括)
大内 康次 (おおうち こうじ)氏
【15:20~16:30】

 総務省では、2020年東京オリンピック・パラリンピックを念頭に置き、持続的な経済成長やICTを通じた地方創生のため、「社会全体のICT化」を推進している。今般とりまとめられた政策パッケージは、インフラ整備、利活用の促進、公正競争促進、利用者保護、ICT国際展開等、現時点における総務省のICT戦略の包括的なビジョンとなっており、これに基づき、今後の取組みの方向性について解説する。

1.2020東京大会×ICTショーケース
2.ICT地方創生
3.個人番号カード等の利活用促進
4.IoT社会を支えるICTインフラの高度化
5.ICT国際展開
6.質疑応答/名刺交換
講師プロフィール
西村 邦太(にしむら くにた)氏
2005年 総務省入省 郵政行政局総務課、情報通信政策局情報通信政策課、総合通信基盤局電波政策主査、自治財政局調整課主査、広島市企画総務局情報政策部情報政策課長を経て現職。
大内 康次(おおうち こうじ)氏
2001年 総務省入省後、主に情報通信関連部局に就く。2012年より外務省・欧州連合日本政府代表部勤務。2015年7月より現職(総務省情報通信政策課課長補佐)。省内のテレコム政策とりまとめを担当。