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| 重点講義内容 | (株)日立コンサルティング シニアコンサルタント
小林 啓倫 (こばやし あきひと)氏 | ドローンは「空の産業革命」をもたらすと期待され、実際に企業が自らの事業において、ドローン活用を進める例が増えてきた。 セコムのセキュリティサービス内での利用や、コマツのスマートコンストラクション(建設現場支援ソリューション)内での利用など、コアビジネスの中で重要な役割を担わせている例も珍しくない。ドローンは既存の業界や業務において、どのように活用され、どのような価値を生み出しているのだろうか。また今後、どのような発展を遂げると予想されているのだろうか。さらにドローンのビジネス利用を成功させるには、どのようなビジネスモデルを構築することが望ましいのだろうか。具体的な事例を基に検討する。
1.ビジネスにおけるドローン活用―市場の現状と将来予測 2.ドローン活用の具体事例――先進企業はどう導入を進めているか 3.ドローン・ビジネスのバリューチェーン 4.関係するリスクと法規制 5.ドローンのビジネス利用を成功させるためのモデル 6.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 小林 啓倫(こばやし あきひと)氏 株式会社日立コンサルティング 経営コンサルタント。1973年生まれ。筑波大学大学院修士課程修了後、国内システムエンジニアリング企業においてITコンサルタントとしてキャリアを積む。2003年に米Babson CollegeビジネススクールにてMBAを取得、その後外資系コンサルティングファームを経て、2005年より現職。 著書に『ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット』(朝日新聞出版)、『AR-拡張現実』(マイナビ)、訳書に『シンギュラリティ大学が教える飛躍する方法-ビジネスを指数関数的に急成長させる』(日経BP)、『ソーシャルマシン M2MからIoTへ-つながりが生む新ビジネス』(KADOKAWA)など多数。
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