事務職幹部のための必須講座 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
現場が一番大好きな実務責任者が詳説
事務職幹部のための必須講座
臨床研修病院の保険診療講座 査定・減点分析講座 交通事故講座

セミナー要項
開催日時2015年7月30日(木)午後1時~午後5時
会場紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
(03)5213-6886
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15211.html
備考:
 
重点講義内容
株式会社互恵会大阪回生病院 医事部長
寺岡 秀男 (てらおか ひでお)氏
Ⅰ.「保険医・保険医療機関」の注意
「カルテ記載"これだけは!"」~監査・指導に耐えられる記録~(60分)

保険診療は、医師をはじめ事務系幹部として厚生省の適時調査に備えるのは勿論であるが、保険診療の常識を知ることにより、訴訟等の証拠になる、カルテ記載がいかに大切であるかを解説します。


Ⅱ.「大きく変わったレセプト審査」~査定・減点を受けないために~(70分)

保険診療に関する診療報酬点数表は膨大なものです。その厚生労働省が出す告示・通知は大変難解で、2年に1度の診療報酬改訂のたびに、それらを全て理解することは困難です。現在では、電子化が進み、多くはコンピュータ入力となっていますが、それだけに頼っていては請求ミスや請求漏れにつながり、医療機関の経営にとっても、大きな損失となります。そのために、自院用の「保険診療マニュアル」を作成することは当然であり、また保険診療委員会を中心に研修会を行うとともに外部研修会へ積極的に参加することも必要です。
医事課を含む幹部の中に、"システムを導入する"ことにより「請求漏れが削減できる」というシステムへの過信が多く見受けられます。しかしシステムは、あくまでも人間が構築するもので、その者が、請求業務をすべて理解しているとは限りません。従って、自院を理解し請求事務に精通した医事課員が、SE等とともに構築、検証を行わなければ、誰もエラーに気付かず、請求漏れが常態化してしまう恐れがあります。また請求漏れは、医師等の技術料が評価されないばかりでなく、使用した薬剤や特定保険医療材料などが請求されず医療機関側の損失となります。
そのためにも医事課は、「診療報酬点数表・臨床(解剖含む)の理解」等のレベルアップは必須です。
また、医療現場とのコミュケーションにより現場をよく理解することも重要となってきます。


Ⅲ.交通事故~第三者行為(健保使用)労災~(70分)

初心者から上級者まで交通事故での窓口対応から請求までわかりやすく、スライド100枚前後で解説します。


Ⅳ.質疑応答
講師プロフィール
寺岡 秀男(てらおか ひでお)氏
株式会社互恵会大阪回生病院の医事部長として、保険診療の指導(医師・医事課・関係部署)/交通事故及び労災の指導/未収金管理・回収指導/医療関連法規の講義(医師・医事課・関係部署)等の業務に当たる。
【院外における研修及び指導】
大阪府保険医協会・自治体病院・急性期病院・大阪医事研究会(36病院)
各種セミナーにて講師としての登壇多数。
【執筆活動】
「医事業務」「月間新医療」「大阪府保険医雑誌」ほか