【グローバリゼーションという言葉に踊らされて
視野が狭くなっていませんか?】
世界で勝ち抜く中小・ベンチャー企業の実態と
ローカリゼーション戦略
~グローバル、均質化、世界同時・・・では見えない世界の凹凸~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14297.html
[講 師]
モバイルクルーズ(株) 代表取締役 安西 洋之 氏
[日 時]
2014年10月24日(金) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
グローバリゼーションという言葉に踊らされて視野が狭くなって
いませんか?「均質化」「世界同時」といった表現ばかりが
連想され、世界にある凹凸が見えなくなるのです。
書店に出かけると、超巨大企業のグローバル戦略とシリコンバレーの
勇ましいタイトルばかりが目に迫ってきますが、世界の市場の実像は
こんなところに集約されません。スマホひとつをとっても、
ハードメーカー、アプリ、コンテンツとエリアを異にすると、
まったく違うレイヤーで世界が見えてきます。
それでは、どのようにこのまだら模様の「グローバル市場」を
眺めればよいのでしょうか?そして、各市場にどのような
ローカリゼーション戦略が必要でしょうか?
まずは、ヒントを得るために「世界の中小・ベンチャー企業の
経営者が何を考えているか?」を探ってみましょう。そこから
ローカリゼーション戦略を考えてみます。
1.iPhoneの売られ方や使われ方は各地で違う
・アプリとコンテンツはローカル文脈への依存度が高い
2.シリコンバレーはすべての聖地ではない
・グローバル波とローカル潮流を見極める
3.スモールデザインからビッグデザインまでを一括りにみる
・スモールデザインから世界の動向を見通す
4.国境の敷居は低くなる一方なのか?
・文化差こそがビジネスの美味しいネタ
5.中小・ベンチャー企業の現実に世界の先端がある
・小さいマーケットの意味を探る
6.フェイスブックは「赤ちょうちん」だ
・「公私混同」は新しいビジネスアプローチ
7.フランスのマクドナルドでバケットサンドが売られる
・ローカリゼーション戦略に正解はない
8.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 安西 洋之(あんざい ひろゆき)氏]
モバイルクルーズ(株)代表取締役。上智大学文学部仏文科卒業後、
いすゞ自動車入社。欧州自動車メーカーへのエンジンなどの
OEM供給ビジネスを担当後、独立。1990年よりミラノと東京を
拠点としたビジネスプランナーとして欧州とアジアの企業間提携の
提案、商品企画や販売戦略等に多数参画している。国際交渉の
シナリオ立案とデザイン企画を得意としている。また、海外市場攻略に
役立つ異文化理解アプローチ「ローカリゼーションマップ」を考案し、
執筆、講演、ワークショップ等の活動を行っている。
著書
『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』
『ヨーロッパの目 日本の目 文化のリアリティを読み解く』共著
『「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?
世界で売れる商品の異文化対応力』
連載
『安西洋之のローカリゼーションマップ』(サンケイビズ)
『イタリアオヤジの趣味生活』(日経BP JAGZY)