病院・介護施設における『人事評価制度構築』とその運用
-人事評価制度の導入と組織機能の改善で人を育て組織を活性化させる-
<詳細はこちらのURLでもご覧いただけます>
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14271.html
[講 師]
To Do ビズ 代表 篠塚 功 氏
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
病院や介護施設、クリニック等の人事制度構築のお手伝いをしていて
感じることは、もう少し、組織としての機能を整えれば、
まだまだ発展していく余地があるということです。
例えば、組織の指揮命令系統が不明瞭といったことや、人材を評価し
育成するといった仕組みが未整備といったことは、組織の成長のために、
まずは克服すべきで課題ではないかと考えます。
そこで、今回は、人事評価制度の具体的な構築方法について
解説するとともに、導入後の運用として、目標管理における職能面接の
方法や考課者訓練等の研修についても説明致します。組織マネジメントも
人材マネジメントも結果を責めるのではなく、結果から原因を追究して
改善をしていくことがポイントだと考えます。この原因追究と改善の
組織風土は、人事評価制度を整備し上手に運用することで
醸成されるでしょう。組織も人も変わり成長していくには、
そのための仕組みと適切な運用が必要です。
1.組織マネジメントと人材マネジメント
(1)病院経営の現状から人材マネジメントを考える
(2)病院機能評価の評価項目から組織マネジメントを考える
(3)医師・看護師の労働環境から労働政策を考える
(4)病院の理念、人事理念、人材ビジョンを考える
2.等級基準と昇格・昇進基準
(1)病院・介護施設に適した等級基準
(ハイブリッド等級制度:職能資格制度+役割等級制度)
(2)昇格・昇進基準の明確化
(3)病院における複線型昇進制度の意義
(4)能力育成としてのクリニカルラダー
3.人事評価のあるべき姿
(1)人事評価の方法Ⅰ(人材育成としての能力評価)
(2)人事評価の方法Ⅱ(シンプルな評価としてのプロセス評価)
(3)人事評価表の作成(評価短文作成の留意点と事例)
(4)目標管理と人材育成・組織の活性化
(5)目標面接・中間面接・育成面接等職能面接のポイント
(6)人事評価制度運用のためのマニュアルの作成
(7)管理職研修としての評価者訓練、目標管理研修
4.質疑応答
【参加者特典】
ご参加いただいた皆様へ、下記3点のデータ(ワード、エクセル)を
プレゼントいたします。修正をしてご活用ください。
1.資格等級フレーム、昇格・昇進基準、人事評価表等のサンプル
2.人事評価マニュアルの雛形
3.評価者演習の事例スライド(ナレーション入り)と
評価者演習に必要なツール一式