在宅医療、2014年改定でどう変わった | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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在宅医療、2014年改定でどう変わった
-正しく理解し、請求漏れをなくそう-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14295.html

[講 師]
東京保険医協会 事務局 栗林 令子 氏

[東京開催]
2014年10月25日(土) 午後1時~5時
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[大阪開催]
2014年11月15日(土) 午後1時~5時
新大阪丸ビル別館会議室
大阪市東淀川区東中島1-18-22

[重点講義内容]
「在宅医療の点数は複雑、算定漏れが多くて困る」
「老人ホームの患者の点数算定方法がわからない」
「訪問看護ステーション、介護保険のケアマネージャーと
 連携した時の点数は何が算定できるのか」と悩みは尽きません。
それに加え、2014年の改定で、同一建物の考え方が在医総管にも
広げられ、点数が引き下げられました。さらに複雑になりましたが、
算定漏れと悩みの解消に役立つ、点数算定・請求方法について、
例題を交えて詳しく解説します。
在宅医療の成り立ちから算定方法の基礎、特別養護老人ホーム等の
施設入所者の点数算定方法、介護保険のかかわりなどを
分かりやすく説明いたします。

1.在宅医療点数の特徴と2014年改定事項

2.点数算定方法と留意点
 (1)点数算定の基本
 (2)留意事項

3.介護保険とのかかわり
 (1)医療と介護の給付調整
 (2)施設入所者の医療

4.請求漏れをなくすには -レセプト請求事例から学ぶ

5.指導対策、書類整備等の留意点

6.質疑応答

※「2014-2015年版在宅医療 診療報酬点数算定のガイド
 (薬ゼミ情報教育センター刊、2,625円・予価)」を
 席上配布いたします。


[PROFILE 栗林 令子(くりばやし れいこ)氏]
1952年生まれ 東京農業大学短期大学栄養学科卒
1975年~1976年 ニチイ学館 医療事務講座 非常勤講師
1976年 東京保険医協会事務局に入局、会員への保険請求事務等の
      情報の広報・講習会開催企画等を担当
1996年 全国保険医団体連合会社保小委員
2001年 東京保険医協会事務局次長
2004年 全国保険医団体連合会病院有床診対策小委員
2012年 定年退職、東京保険医協会事務局員として継続勤務
【主な著作】
・公費負担医療制度の実際知識
 (医学通信社刊・共著 2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
・在宅医療診療報酬Q&A
 (医学通信社刊・監修、2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
・在宅医療 診療報酬点数算定のガイド
 (薬ゼミ情報教育センター 2009年以降)
・月刊・保険診療(医学通信社刊)
 保険診療オールラウンドQ&A(連載)、
 「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)
 「保険診療ウォッチング」(連載)