【プレイイングマネージャー/管理職に必須の人心掌握術】 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

【プレイイングマネージャー/管理職に必須の人心掌握術】
芸人に学ぶ空気作りの方程式と成果を上げる職場活性化コミュニケーション術
~2時間で習得、ビジネスシーンで即使える実践的ノウハウ~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14268.html

[講 師]
(株)アイ・エヌ・ジー伝達研究所 代表取締役
コミュニケーション・プロデューサー/空気活性プロデューサー
夏川 立也 氏

[日 時]
2014年9月30日(火) 午後2時~4時

[会 場]
AP品川 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル

[重点講義内容]
プレイイングマネージャーとして各種の成果を求めるためには、
職場での能動的なコミュニケーションと、そのポジティブな
結果として生まれる協力関係が不可欠です。良い空気感を日常的に、
意図的に形成することができれば、自然に成果は上がることに
なります。しかし、方法論を伝えるだけの研修では、日常に戻って
から実際の行動に落としこめる可能性は低くなってしまいます。
本プログラムは、短時間で良いコミュニケーションの状態を
作り出す働きかけを、ビジネスシーンで活用可能な一般性の高い
ロジックに落とし込んでいます。空気という土台に対する理解と、
明日からあえて活用することのできる方法論をお伝えする2時間です。

1.空気作りの重要性とコミュニケーションの土台
 ・なぜ職場の空気作りはプレイイングマネージャーに有効か
 ・コミュニケーションの土台とスキル
 ・空気作りのプロ、芸人の仕事は笑わせることではない?
  (コミュニケーションに対する誤解を改善します)
2.無意識を味方につけろ!
 ・部下の無意識を味方につければ百万力
  (誰もが見落としがちな自分自身と部下の無意識について意識を向けます)
3.感情が空気を生み出す!
  行動→感情→空気→感情→行動・・・のスパイラル
 ・空気って何からできている?
 ・行動と感情と空気の関係
 ・フラッグを立てて階段を上らせるという技
 ・協力関係を生み出す人のつながり
 (人間関係の土台となる空気について認識していただきます)
4.芸人から学ぶ空気作りの方程式
 ・空気次第で結果が変わる!
 ・実際に空気を作ってみよう!
 ・テレビ番組の前説から学んだこと【取り扱い注意】
  (空気作りの方程式をお伝えすることで人間関係の土台を
   コントロールすることが可能だと知っていただきます)
5.3週間の継続とアジャストの繰り返し
 ・ハードルは低く
 ・気づく→フィードバック→共有
 ・三大原則【取り扱い注意】
 ・決める→継続する→進歩の実感を得る
  (コミュニケーションの土台作りのための原則をお伝えします)
6.プラスの状況を生み出す緊張と緩和の大原則が職場環境を変える!
 ・部下の心を前向きにする予測と期待の法則
 ・プチサプライズ
  (大原則となるロジックをお伝えすることで後の実践に繋げるパートです)
7.5つのS理論を職場に!
 ・スペシャル
 ・スピード
 ・ストーリー
 ・シンプル
 ・スマイル
  (簡単なロジックでできそうなものを参考にしていただくパートです)
8.イメージの重要性を知ろう!
 ピグマリオン効果でコミュニケーションを上向きに!
 ・人はどれだけ脳(無意識)に支配されているか
 ・イメージ、価値観の枠の中で生きる人間
 ・ピグマリオン効果とは
 ・ポジティブ発信、ポジティブ変換(あえての逆意識)
 ・ネーミング、ニックネーム、スローガン
 ・ポジティブ発信
 ・ポジティブ変換
  (最も即効性の高いスキルを持って帰っていただくまとめのパートです。
   明日からの実際のアクションに落とすための参考になるものです)
9.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 夏川 立也(なつかわ たつや)氏]
京都大学工学部在学中に、桂三枝(現在の第六代桂文枝)に弟子入り。
卒業後、吉本興業の芸能人として、TVドラマ・バラエティ・舞台・
映画・ラジオのパーソナリティとして芸能活動をスタート。
その傍ら、自ら起業家として、株式会社を設立。
経営者として20年間経済活動に取り組み、地域に根ざした企業を
作り上げる。利害関係を超えた社会貢献活動にも取り組み、
社団法人豊中青年会議所の第37代理事長も務める。
お笑いタレント・起業・ビジネス・社会貢献、これらの経験から、
楽しい空間の周囲に人は集まり、その集団はポジティブであることに注目。
周囲を楽しい気分(前向きな感情)にすることの重要性に心理学的
アプローチ、脳内 プロセスの構築を加えて「実践理論パワー・コミュニ
ケーション術」を開発。現在は、「笑い」の働きかけを通じ、
社内・対顧客コミュニケーション環境を改善し、あらゆるモチベーションの
コントロールを通じた成果を求める様々なオファーに応えるべく、
全国各地で年間200回を超える講演・研修会を開催中。