【東京オリ・パラをマイルストーンに急変する最新市場動向】 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【東京オリ・パラをマイルストーンに急変する最新市場動向】
2020年 Wi-Fiサービスとビジネス展望
総務省プロジェクト/多様化・高度化する新しいエコシステム
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14239.html

[講 師]
(株)情報通信総合研究所 グローバル研究グループ
主任研究員 岸田 重行 氏

(株)ワイヤ・アンド・ワイヤレス 取締役副社長 南 昇 氏

[日 時]
2014年10月6日(月) 午後2時~4時30分

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
<1>Wi-Fiが実現する新しい価値
岸田 重行 氏 【14:00~15:10】

スマートフォンの普及によりWi-Fiの存在感が確立しましたが、
従来は「オフロード」目的で通信事業者が積極的に整備してきた
Wi-Fi設備も、すでにO2O、オムニチャネル、買い回り等の
文脈で語られ、その存在感を増しています。
また、東京オリンピック・パラリンピックをマイルストーンとした
「おもてなし」のための通信インフラとしてもWi-Fiは
注目を集めておりますが、果たして期待通りにWi-Fiの整備が
進むのでしょうか。
本講義では、Wi-Fiをめぐる国内外の最新の動きを
ご紹介しつつ、将来への期待と課題について考えたく思います。

1.「おもてなし」とWi-Fi
 (1)実は訪日外国人からの評価が悪くない、
    国内の公衆Wi-Fi
 (2)総務省「SAQ2(サクサク)JAPAN 
    Project」が目指す訪日外国人向けICT利用環境
 (3)Japan Connected-free Wi-Fiの
    取り組み
2.Wi-Fiの将来価値
 (1)多様化・高度化するWi-Fiソリューション
 (2)プリペイドSIM普及の可能性とWi-Fi
 (3)Wi-Fi利用環境を左右するもの:設置から保守・管理へ
 (4)LTEとWi-Fiの新しい形:
    エリアオーナー・スモールセル
3.質疑応答/名刺交換

<2>Wi-Fi利活用における訪日外国人マーケットへの
   ビジネスコンバージェンスモデルとは
南 昇 氏 【15:20~16:30】

今まで見えなかった訪日外国人の国内での行動分析を可能にし、
マーケットへのアプローチを効果的に行うことができる、
その鍵がWi-Fiにあります。
本講義では、Wi-Fi事業者の視点における外国人マーケへの
新しいエコシステムをご紹介します。

1.Wi-Fi利活用の移り変わり
2.Wi-Fiが生み出すビッグデータとは
3.訪日外国人マーケットのWi-Fi利活用モデル
4.質疑応答/名刺交換

※セミナー終了後、有志参加にて懇親会を開催いたします。(無料)


[PROFILE 岸田 重行(きしだ しげゆき)氏]
1990年 NTT入社、1997年より情報通信総合研究所に勤務。
専門は、海外・国内のモバイル通信全般。サービス、技術動向から
企業戦略まで幅広く調査・研究・コンサルティングを行っている。
講演、TV出演、寄稿等多数。

[PROFILE 南 昇(みなみ のぼる)氏]
1997年4月 大阪メディアポート(株)
(現(株)ケイ・オプティコム)入社
2003年5月 (株)パワードコム(現:KDDI(株))入社
2005年2月 同 セキュリティ商品企画部長
2010年10月 (株)ワイヤ・アンド・ワイヤレス
取締役副社長(現任)