最強の人材育成、経営改善メソッド | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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-「いい人材を採用できない・・・」と嘆く前に!-
“強い事務部”“頼られる事務部”を目指す
最強の人材育成、経営改善メソッド
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14248.html

[講 師]
医療法人三和会 東京東病院
   事務長代理 在原  右  氏
     医事課 西山 大貴 氏

特定医療法人仁生会 細木病院 事務部長 宮地 耕一郎 氏

医療法人青心会 郡山青藍病院 常務理事 野中 俊英 氏

有限会社ドゥーダ 取締役 清水 仁 氏

[日 時]
2014年10月17日(金) 午後1時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
<1>若手担当者に「任せる」ことで格段の成長をはかる!
在原 右 氏、西山 大貴 氏【13:00~13:55】

若手を育てるということは、職場の未来を担うと言っても過言ではありません。
1人の力では業務量の限界があり、複数の業務を効率よく行うためには
チームによる業務分担が最も適しており、全体的な限界値を上げる事ができます。
そのチームの一翼を1日でも早く担うため、若手育成はどのように
行ったらよいのか?今回は「任せる」ことで若手の成長を促す当院の事例を、
実際の若手職員の声とともに発表します。

1.業務紹介
2.先輩の心得
3.若手の実情
4.これからの課題

<2>“強い事務部”“頼られる事務部”を目指し、
   事務職員の『伝える力』を磨く!
宮地 耕一郎 氏【14:00~14:55】

医療界の経営環境が厳しさを増す中で、事務部門の重要性は年々高まっています。
事務職員も重要なチーム医療の一員ですし、時には、病院全体を引っ張る
リーダーシップも要求されます。そのためには、医師や看護師、薬剤師や
リハスタッフといった国家資格を持った専門職種とも対等に議論できる
関係を作る必要があります。
では、どうすれば多職種からも信頼されるに足る能力と人間性を
身に付けることができるのか?そのための、事務職員の大きな武器となる
能力が『伝える力』だと考えています。『伝える力』は、“なるほど”と
思わせる力でもあります。当院では、事務部門が中心になって
自主勉強会や合宿研修等を企画し、そうした『伝える力』を磨く取組みを
ご紹介いたします。

1.相談の2類型“提案型”と“狼少年型”
2.“話した”と“伝わった”は、まったく別次元
3.目指すは、スペシャリスト+ゼネラリスト

<3>業務改善で看護部の残業が5分の1に!成功の秘訣は○○だった!
野中 俊英 氏【15:05~16:00】

業務改善というと難しいイメージがありますが、生産性を高めるには
必要不可欠な要素であると考えます。今回は「業務改善→生産性が高まる→
残業時間数削減」という部分に焦点を絞って解説します。
しかし、単純に残業時間数が多いから減らせという指示だけで残業時間数は
減るのでしょうか?
当院は、職務満足やモチベーション理論を用いて戦略的に残業時間数を
削減する事に成功しました。個々の病院によって残業の要因は違いますが、
問題発見のためのプロセスや分析方法、問題解決に至るまでの
ワークフローに関しては流用出来ると考えています。
また、ワークフローに加えて成功させる秘訣やポイントも解説します。

1.何故残業時間を削減できたのか?
2.職務満足とモチベーション理論について
3.問題発見の為のプロセスと分析方法
4.問題解決に至るまでのワークフロー

<4>ローコストオペレーション活動を通した全員参加の経営改善!
清水 仁 氏【16:05~17:00】

医療業界における「コスト削減」はコンサルティング会社を使わなくても
他産業の手法やITを活用したり、他病院比較をすることでだれでも
簡単に実現することができます。しかしながら強引なコスト削減や
単なる価格合わせによるコスト削減をすることで職員のモチベーションが下がり、
取引先企業との関係性も悪化する「コスト削減の罠」も多くのところで
指摘されています。
ローコストオペレーション手法によってどうすれば皆さまの病院でも
「コストを大胆に適正化したのに病院が明るくなった!」という
体験を得られるか、お話いたします。

1.「コスト削減」とLCO(ローコストオペレーション)とはなにが違うのか
2.「コスト削減の罠!?」
3.4つの人材(じんざい)観(人在=人材=人財=人罪)


[PROFILE 在原 右(ありはら ゆう)氏]
2001年 都内中堅私立大学卒業後、国保富士吉田市立病院院に入職。
以来、医事畑を歩み続けている。
2004年からは、大手医療事務委託企業の社内コンサルタントとして従事し、
各地のクライアント病院における医事業務委託の立ち上げ支援に携わった。
その後、都内の横畠外科胃腸科病院などを経て2009年から現職。

[PROFILE 西山 大貴(にしやま だいき)氏]
2012年3月 東洋学園大学人文学部人間科卒業後、
2012年4月から東京東病院医事課勤務。
現在は医事課と財務課を兼務しながら、レセプトと在庫管理・価格交渉を
並行してプロフェッショナルの道を歩みつつある。

[PROFILE 宮地 耕一郎(みやじ こういちろう)氏]
大学卒業後、大手自動車部品メーカーに就職。
30歳半ばでUターンし、特定医療法人仁生会細木病院に入職。
以来、企画管理課長、企画管理部長を歴任し、2011年から現職。
目指すは「スペシャルなゼネラリスト」

[PROFILE 野中 俊英(のなか としひで)氏]
認定登録 医業経営コンサルタント(登録番号第6510号)
(MBA in healthcare management at
 University of Wales) 
大学卒業後、ロサンゼルス近郊にあるTorrance Memorial
Medical Centerでのボランティアを経て、
医療法人青心会 郡山青藍病院に入職。
財務・管理会計業務を中心として、マーケティングや人事業務を担当。

[PROFILE 清水 仁(しみず じん)氏]
2005年 社会学修士(社会心理学)、医療法人新光会入職 
法人本部で購買業務および各種契約業務を担当。
2009年から現職、2013年取締役就任。
社会心理学や行動経済学を病院経営に応用することでモチベーションアップと
組織改革を両立させるコンサルティングスキームを提唱している。
【メディア掲載歴】
『医療タイムス』(2013年から隔週で「病院経営に生きる交渉術」を連載中)、
『日経ヘルスケア』・『医事業務』ほか