「トヨタ」で学んだ!「紙1枚」で「問題解決」術 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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累計70社以上が参加!【新人から管理職まで誰もが実践できる!】
「トヨタ」で学んだ!「紙1枚」で「問題解決」術
~最短5分!日々の仕事に
  「問題解決アタマ」を取り入れるシンプルな方法~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14215.html

[講 師]
「1枚」ワークス主宰 浅田 すぐる 氏

[日 時]
2014年8月1日(金) 午後1時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[講演の目的]
私が勤務していたトヨタでは、入社2日目から「あること」を
研修で学びます。「問題解決」です。研修講師の方曰く、
「こんな充実した内容は他にマッキンゼー位!」。
それ程トヨタが力を入れるテーマ「問題解決」。
ただし。実際にトヨタで働いていた人間としてこっそり書いてしまうと、
実は研修で学んだ問題解決をそのまま使っている人に、
私はトヨタ社内で出会ったことがありませんでした。
研修をベースにしつつも、みな自分なりに再解釈・再構築したものを、
日々の仕事で実践する。これが実態でした。
いったい何が言いたいのかというと、当のトヨタ社内の人達でも
これが実態なのです。書籍や雑誌のトヨタ特集を読んでも、
トヨタ外の人がその問題解決を再現できないのは当たり前です。
とはいえ、トヨタの人達が「問題解決アタマ」で日々仕事を
しているのは事実。私もその実践者の一人です。
そこで今回のセミナーでは、私なりに学び取ったトヨタの「問題解決」を、
とことんシンプルにしてあなたに手渡します。本質のみを抽出し、
その本質を誰でも実践できる動作=「紙1枚書く」に変換することで、
新人・管理職を問わず、誰でも再現できるようにしました。
もしご興味あれば、以下の詳細もご一読ください。

[講演要旨]
◆ なぜトヨタは「問題解決」を重視するのか?
 「なぜ働くのか?」「仕事とは何か?」といった根本レベルから、
 この問いに迫っていきます。
◆ トヨタの「問題解決の本質」とは何か?
 実際に働きながら日々学び、実践した結果としてたどり着いた本質を、
 たった「1行」に結晶化しました。
◆ 「1枚問題解決」術=「ソリューション8」の書き方・使い方
 過去の受講者にも大好評の「大量のワーク」を通じ、
 明日からさっそく職場で実践できるようにします。

[重点講義内容]
1.はじめに:「わかるかどうかvsできるかどうか」
 (1)セミナー・研修・講演等を受講するうえで
    最も大切なこと、それは「○○」
 (2)トヨタで働きながら観察・発見した、
    できるトヨタマンに共通する「口ぐせ」とは?
 (3)有名なトヨタ用語「なぜを5回繰り返す」を
    ホワイトカラーが参考にしてはいけない理由

2.なぜトヨタは仕事のうえで「問題解決」を重視するのか?
 (1)そもそも「仕事」とは?「働く」とは?
    独立して改めて見出した「仕事の本質」とは?
 (2)入社2日目、4年目、8年目、トヨタの研修では何を学ぶ?

3.トヨタの問題解決のヒミツとは?
 (1)雑誌や書籍でたびたび紹介される
    TBP(Toyota Business Practice)とは何か?
 (2)トヨタの問題解決の実態:この手法を学んだ
    トヨタマンはどう活用している?
 (3)トヨタの問題解決の本質をヒトコトでいうと?
    :「○○る」と「○る」の「○○○し」

4. 問題解決の本質を誰もが実践するヒミツとは?
 (1)「問題解決アタマ」を自分にもインストールする
    シンプルな方法=「○に○○」
 (2)7万人の社員を有するトヨタが、
    「できる人」を次々に育成できるシンプルな理由
 (3)実践のカギは「動詞」ではなく「○○」にしてしまうこと

5.「1枚問題解決」術=「ソリューション8」とは何か?
 (1)問題解決の実践は、たった1枚のフレームワークから
 (2)たった「1枚」書くだけだから、
    「短時間、シンプル、カンタン」=誰でもできる
 (3)問題解決は「3つの質問」の組み合わせでできている

6.「ソリューション8」を実践するための4つのワーク
 (1)フォーム1:why-how型、
    フォーム2:why-what-how、
    フォーム3&4:当日ご紹介します

7.まとめ/質疑応答/
  「1枚」ワークスが提唱する「1枚フレームワーク」仕事術のご紹介


[PROFILE 浅田 すぐる(あさだ すぐる)氏]
トヨタ入社後、TBP(TOYOTA Business Practice)と呼ばれる
トヨタ独自の「紙1枚仕事術」を修得。
4年目に米国LAに駐在するも、体調を崩し一時休職。復職後は、
「紙1枚」による「成果」と「時短」の両立を、研究・実践・カイゼンを
重ねながら独自に追求。結果、400時間超だった残業は最終的にほぼゼロに。
一方、担当業務ではトヨタの会社ホームページの責任者
(=ウェブマスター、管理人、中の人)として、「1枚」書類を
駆使し業務を推進。PC画面「1枚」に収まるシンプルなwebサイトへの
リニューアルを実現した結果、企業サイトランキングで全業界を通じて
「日本一」(従来は13位)の評価を獲得。
MBAが取得できるビジネススクール・グロービスに転職
(広報・マーケ業務に従事)した後、独立。
現在、「1枚」先生・「1枚」コンサルタントとして、
セミナー・研修・業務カイゼンコンサルティング等を実施。
2013年11月、電子書籍 『1枚で見える化』 出版。
Amazon最高8位。年内に完全新作の書店出版も予定。