『インフラ産業2014-2023』 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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好評の新レポート『インフラ産業2014-2023』
監修・著者が環インド経済圏を徹底解説!
10年後を見据えた日本企業
(インフラ/電機/自動車/資源)の勝機
-活発化する環インド経済圏の発展可能性と新規参入のポイント-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14084.html

[講 師]
(株)日本総合研究所 総合研究部門 社会・産業デザイン事業部
グローバルマネジメントグループ 
ディレクター 兼 プリンシパル 時吉 泰範 氏

[日 時]
2014年3月3日(月) 午後2時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
アジア第3の経済大国であるインド。我が国の資源供給源であり
貿易センターでもある中東。人口増加による経済発展ポテンシャルが
大きいサブサハラ地域。これらにアセアン地域・豪州を加えた地域は、
『インド洋』という大洋を通じて繋がっています。
この『環インド洋経済圏』において、経済連携・政策対話・研究者
交流などの動きが、経済連合である「環インド洋連合(IORA)」を
中心に活発になっています。我が国でも、TICADVの開催や
安倍首相のインド訪問・アフリカ訪問などを通じて、
インド・中東・アフリカ地域への注目がさらに高まりつつあります。
今回のセミナーでは、環インド洋経済圏のなかで、特にインド以西に
焦点をあて、その成長のポテンシャルはどの程度か、将来どのような
発展がなされるのかを解説。投資・貿易・人材交流などの観点から
、地域間のつながりや経済発展の現在地、発展への課題を
踏まえながら、同地域の将来を展望し、今後の戦略立案のための
前提を提示したいと考えます。

1.環インド洋経済圏
   (インド、中東諸国、アフリカ諸国)のポテンシャル
 (1)経済圏主要国の基礎データ
 (2)経済圏諸国間、圏外主要国との
    投資・貿易・人材交流のネットワークの現状
 (3)世界主要国の環インド洋戦略
 (4)環インド洋経済圏の経済成長の障壁

2.環インド洋諸国の産業分野別の
    政策・ビジネス環境・企業動向を分析する
 (1)インフラ分野(港湾・空港・道路・電力・ガス)
 (2)電機分野
 (3)自動車分野
 (4)資源分野

3.これからの戦略のポイント

4.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 時吉 泰範(ときよし やすのり)氏]
石油化学メーカーで新規顧客開拓、新規事業の企画・開発、
海外マーケティング・アライアンス交渉などに従事後、
株式会社日本総合研究所入社。グループディレクターとして、
インドを中心とした環インド洋諸国・環ベンガル湾諸国に焦点を当て、
日本企業の事業化を促進するために、日本の制度輸出、事業案件発掘、
2国間の相互理解の運営などを支援。プリンシパルとして、
大手BtoBメーカーの成長戦略策定と実行支援、
特にコーポレート部門の研究開発戦略、新規事業開発戦略、
技術経営人材育成などを支援。英国国立ウェールズ大学経営大学院
「技術経営戦略」「イノベーションマネジメント」講師。