高機能急性期病院にとっての
2014年度診療報酬改定の影響と対策
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14044.html
[講 師]
東京医科歯科大学 医学部附属病院
病院長補佐・特任講師 井上 貴裕 氏
[日 時]
2014年3月1日(土) 午後1時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
高機能急性期病院が2014年度診療報酬改定において、
どのような影響を受けるか、いかなる対策をとるべきかについて
DPC等の豊富なデータを用いて解説する。
また、高機能急性期病院がさらなる成長を遂げるために、
今何をすべきかについて言及する。
1.医業利益率の決定要因と対応策
2.2014年度診療報酬改定の概要及び影響
3.高機能急性期病院にとっての2014年度診療報酬改定
(1)7対1入院基本料の絞り込みと手術・検査の外来化等の動向
(2)医療機関群の実態とこれから
(3)手術室の効率的な利用法
(4)ICU・HCU・NICU等の厳格化とこれから
(5)ICU・HCU等の重症系ユニットの効率的・効果的な利用法
(6)総合入院体制加算の評価と予想される未来
(7)地域医療支援病院の承認要件見直し
(8)機能評価係数Ⅱに関する変更点と医療機関群別の適切な対応策
(9)救急医療入院に関する適切なデータ提出方法
(10)後発医薬品の評価と予想される各病院の対応
(11)その他
4.質疑応答
[PROFILE 井上 貴裕(いのうえ たかひろ)氏]
博士(医学)、修士(医療政策学)、修士(経営学)。
医療法人での副理事長として急性期病院の経営に関与した後、
大手監査法人にて国内外の医療機関のトップマネジメント向けの
戦略コンサルティングに従事。
現在、長野市民病院、武蔵野赤十字病院、総合病院国保旭中央病院、
君津中央病院、諏訪赤十字病院、横浜市立みなと赤十字病院等の
地域中核病院のアドバイザーを勤めている。
また、日本赤十字社本社医療施設教育研修アドバイザーや
東邦大学医学部医学科にて非常勤講師を勤めている。
全国自治体病院学会特別講演、
国立病院総合医学会イブニングセミナー等講演多数。
代表的な著書に
『診療科別・病院経営戦略の「理論」と「実践」』、
『診療報酬制度と医業収益』、
『2013・2010・2009年度版医療経営白書』、
『診療報酬マネジメントBOOK』などがある。