<2時間でわかる天然ガスシフトとシェールガス革命>
シェールガス革命は200年に一回のインパクト
~日本の切り札 メタンハイドレードへの期待~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13289.html
[講 師]
(株)産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉 氏
[日 時]
2013年9月10日(火) 午前10時~午後12時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
シェールガス革命の波が世界に広がりはじめた。200年に一回とも
いうべきこの革命は世界の政治、経済、技術の方向を大きく変えていく。
米国はこれを契機に製造業復活を打ち出し、再びブッチギリの
世界最強国になろうとしており日本の最大の輸出国も中国から米国に
変わることが確実。日本企業には多くの利得があり、素材、プラント、
造船、航空、などの分野で輸出拡大が果たせるだろう。
自動車においては、燃料電池車が一気台頭の機運にある。
さらに、日本最後の切り札ともいうべきメタンハイドレートが実用化の
出口が見えてきており、こうした天然ガスの上昇が日本企業には
超追い風となっていくのだ。
1.シェールガスはたった6円の最も安いエネルギー
2.埋蔵量は実に700年分もあるのだ
3.石油由来の材料の20分の1のコストで作れる
4.日本企業は独占的に貢献できる技術を持つ
5.環境車は燃料電池車に追い風がふく
6.航空産業は300兆円の巨大市場に成長
7.メタンハイドレートは日本の神風だ
8.質疑応答
[PROFILE 泉谷 渉(いずみや わたる)氏]
神奈川県横浜市出身。中央大学法学部政治学科卒業。
30年以上にわたって第一線を走ってきた国内最古参の
半導体記者であり、現在は産業タイムズ社社長。著書には
「半導体業界ハンドブック」、「素材は国家なり」(長谷川慶太郎との共著)、
「ニッポンの環境エネルギー力」(以上、東洋経済新報社)、
「これが半導体の全貌だ」(かんき出版)、「心から感動する会社」
(亜紀書房)など19冊がある。日本半導体ベンチャー協会会長。
全国各地を講演と取材で飛びまわる毎日が続く。