職場をイキイキさせる
マグロ船式コミュニケーション術大航海(公開)
~狭くて不便な環境ゆえに培われた知恵と工夫を活用しよう~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13199.html
[講 師]
ネクストスタンダード マグロ船式人材コンサルタント
齊藤 正明 氏
[日 時]
2013年8月2日(金) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
『マグロ船』。
この言葉にはどんなイメージがありますか?
「借金のカタに送られる」。
そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかしマグロ船によっては、一般的な会社よりもはるかに
チームワーク良く働き、また、非常に活き活きとして働いています。
なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、
40日以上も同じ人と顔を合わせないといけません。
「この人はイマイチだから、新しい人を雇おう」ということが
できない職場環境なのです。
ですから、『あるモノ、いるヒトで何とかする』。そうした文化が
根付いています。
豪快でありながら、繊細な心遣いのあるマグロ船流の
コミュニケーションのとりかたを習得していくのがこの講演です。
1.マグロを獲るにゃ、頭を使わず○○を使え!
(1)一般企業では忘れられているような漁師の逆転発想とは?
(2)これがわからないと、職場の雰囲気は良くならない
大事なこととは?
2.マグロ船流!話し合いの掟!
(1)「○○○○を言うな!」
(2)周りから良いアイデアや意見がドンドン出る投げかけとは?
3.船長が船員から慕われる理由とは?
(1)相手に○○○ことが大事!
(2)人が言うことを聞いてくれるには、リクツよりも○○!
4.嫌な奴がいても、ムッとせず冷静に対応できるには?
(1)上司も部下もバカなほうがいい理由とは?
(2)「お前は船で過ごす俺たちよりも狭ぇところで生活をしている」
という真意とは?
5.若手の漁師が自主的に仕事をする動機付けとは?
(1)「金よりも、喜ぶものをあげねぇといけねぇ」とは?
(2)人が喜ぶ、最大の贈り物とは?
6.それぞれ個性あふれるメンバーと楽しく仕事をするには?
(1)「前向きな人やらが多い船は、かえって事故に
遭いやしぃ」とは?
(2)困った人員をも活かす、狭い船だから培われた知恵とは?
7.使えない人材をも、大事な戦力にする方法
(1)「やる気を出せ!」と言ってはいけない。代わりに
「『お前、○○○のぉ!』と言うてやれ」
(2)「頑張ろう!」と思われるには、○○○○を与える
8.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 齊藤 正明(さいとう まさあき)氏]
2000年 北里大学水産学部卒業。バイオ系企業の研究部門に配属。
2001年 勤務先では、所長の無理な命令のため、スタッフは体調を
崩したりなどし、業績も雰囲気も低迷していた。ある日、齊藤自身もまた、
理不尽な業務命令により、マグロ船に乗せられる。
しかし意外にも、狭いからこそ仲良く助け合う漁師たちの姿に感銘を受ける。
帰港後、漁師流のコミュニケーションを社内に取り入れた結果、
社風改善に成功し、業績向上にも寄与する。
2007年 人材育成の研修を行うネクストスタンダードを設立。
2010年 『ビジネス書大賞2010』において、
著書「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」が、
7位を受賞。
2011年 TSUTAYAが主催する、『第2回 講師オーディション』で
グランプリを受賞。
全国のTSUTAYAにて講演DVDがレンタル開始になる。
2012年 講演業界で「最高峰」と言われる年200回以上の講演を
こなし、日々、全国を飛び回る。
【実績】
キヤノン、東急電鉄、ベネッセコーポレーション、
みずほ情報総研、国土交通省、イトーキ、パナソニック電工、
郵便局(株)、中外製薬、セキスイハイム、日本航空、日本ガイシ、
群馬県、関西電力、三菱総合研究所、日立製作所、富士通、大塚製薬など
【著書】
「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」(マイナビ新書)、
「マグロ船仕事術」(ダイヤモンド社)、
「猛省キリギリス」(廣済堂※電子書籍として出版)他多数
【メディア掲載】週刊アエラ、日経ビジネス、週刊ダイヤモンド、
朝日新聞、讀賣新聞、日経トレンディ、テレビ東京、フジテレビ他多数