メーカーで年12本の事業開発案件を成功 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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メーカーで年12本の事業開発案件を成功させた

秋山流事業開発の極意

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13189.html

[講 師]

株式会社Leonessa 代表取締役社長 秋山 ゆかり 氏

[日 時]

2013年7月18日(木) 午後2時~5時

[会 場]

クラブハウス会議室:赤坂

東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング6階

[重点講義内容]

新規事業開発や事業開発を軸に成長戦略を描く企業は多いものの、

リソースも人も投入したはずが、なぜか1つも芽が出ていなく、

「やっぱりうちの会社には事業開発は無理だ」と迷う企業は

少なくありません。

体力のある大企業であれば数年間やってみてそれから結論を出す

(撤退あるいは芽が出るまでがんばる)ということも可能ですが、

企業体力の少ない企業では、1年である程度モノになる事業開発を

したいため、立ち上がらなかったケースも多い。

事業開発は100発打てば100発当たると考えるマネジメントも

少なくない中、事業開発担当となった社員はどのようにして

マネジメントの要望に答え、事業開発を進めて行くのか?

メーカーで年12本の事業開発案件を

たった数名のチームで成功させた秋山流事業開発をご紹介します。

1.「事業は必ず立ち上がる」幻想を捨てる

(1)一極集中の罠

(2)マネジメント・スタッフへのコミュニケーション

2.オポチュニティ創造とパイプライン・マネジメント

(1)目標事業規模を達成させるためのオポチュニティ創造手法

・毎月実践している200のオポチュニティを作り出す

    オポチュニティ創造手法

(2)パイプライン・マネジメント

・ファンネル・モデルを活用したオポチュニティの

    プロセスマネジメント手法 

・プロジェクトの評価指標

(3)社内外での人材確保手法

・「優秀な人材が足りない」問題をどうやって解決してきたか?

    具体的手法のご紹介

3.プロジェクトの凍結・撤退基準の設定と実行

(1)プロジェクトの凍結・撤退基準策定方法

(2)凍結・撤退の実施

(3)凍結解除の実施

4.事業開発関連社員の評価

(1)担当者の評価基準の設置

・プロジェクトの可否だけでなく、「モチベーション」を

    高める評価を

5.質疑応答

[PROFILE 秋山 ゆかり(あきやま ゆかり)氏]

イリノイ州立大学在学中に、世界初のウェブブラウザである

NCSA Mosaicプロジェクトに参加し、

世界のインターネット・ビジネスの基礎を作る。

その後、インターネット・エンジニアとして、数多くの新規事業を

立ち上げた後、ボストンコンサルティンググループで

戦略コンサルタントとして勤務。

その後、ゼネラル・エレクトリックで戦略・事業開発本部長、

日本IBMの事業開発部長を経て、2012年に独立。

20年以上の事業開発の経験を活かし、

医療関連の政策支援・事業開発を中心に、

中東・東南アジアの事業開発のプロジェクトを行っている。