初公開 10分間面接メソッド 採用面接から、部下の管理まで | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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初公開 10分間面接メソッド

採用面接から、部下の管理まで

~ワンランク上の人材マネジメントの秘訣を伝授~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13111.html

[講 師]

言語行動研究所 代表 対話力トレーナー 毛利 元貞 氏

言語行動研究所 フェロー(元警察幹部) 江崎 澄孝 氏

[日 時]

2013年4月25日(木) 午後2時~5時

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]

10分間面接メソッドとは、限られた時間を能率的に使い、

応募者や対象者に試問する、助言する、そして相手の意思を確認する

方法です。なかでも相手の意欲や職務に対する資質や適合性を、

安全かつ客観的に確認するときに効果を発揮します。

現在、企業では七五三現象と揶揄されるように、多くの人が

短期間で離職しています。会社に馴染めずメンタルヘルスに支障を

きたすこともあれば、トラブルメーカーになってしまうこともあります。

その一方で彼らの取り扱いに悩まれている、管理職の方々もいます。

採用面接から人材マネジメントまで、すべては面接から始まります。

短時間で相手を的確に見抜く方法を実例をふまえて、

現場のエキスパートがお伝えします。

1.10分間面接メソッドとは? 

 (1)時間が短いほど、相手を見抜ける

 (2)態度や声から、相手を見抜く

 (3)話す内容から相手を見抜く

 (4)相手のウソに惑わされないコツ

2.10分面接メソッドを使ってみる

 (1)相手が話しやすい場を作る

 (2)効果的な確認の仕方を学ぶ

 (3)本音を引き出す質問の方法を知る

 (4)面接結果をプロファイリングする

3. 私企業・官公庁での面接実例

 (1)私企業で守るべきもの、官公庁で守るべきもの

 (2)面接試験の準備

 (3)面接実例(成功例と失敗例)

 (4)何を見抜くか、どこから見抜くか

4.まとめ

 (1)準備とリハーサルの大切さ

 (2)メソッドからアプローチへ

 (3)質疑応答と名刺交換

[PROFILE 毛利 元貞(もうり もとさだ)氏]

人の心理傾向や言動パターンを見抜く「プロファイリング」を

米国の専門機関で学ぶ。 現在は、言語行動研究所を設立し、

そのノウハウを面接技法やクレーム対応術に活かし、

モルガン・スタンレー証券などの外資系会社、外資系ホテル、

銀行、企業、警察などで、幅広く用いている。

日本カウンセリング学会、コミュニティ心理学会、警察政策学会会員。

著書に「テロリスト化するクレーマーたち(フォレスト出版)」

「わかっちゃう 図解 交渉力(新紀元社)」などがある。

[PROFILE 江崎 澄孝(えざき きよたか)氏]

元神奈川県警生活安全部長。

人事、総務、企画、サイバー犯罪、少年、鑑識などの部門を経て、

現在は一般社団法人専務理事。

文部科学省「いじめ問題アドバイザー」、鎌倉市「市政アドバイザー」、

神奈川県警「シニアアドバイザー」や学校・地域安全ボランティアとして

活動に参加し、リーダー養成や安全に関する講演などを行っている。

警察政策学会、NPO教職員学校、日本ガーディアン・エンジェルス会員、

宅地建物取引主任、行政書士、警備員指導教育責任者等有資格。