特定医療法人・社会医療法人の徹底詳解!
~医療法人における事業承継の選択肢~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13120.html
[講 師]
税理士法人日本経営 課長 税理士 矢野 弘樹 氏
税理士法人日本経営 主任研究員 大橋 晃幸 氏
[日 時]
2013年4月19日(金) 午後1時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>特定医療法人・社会医療法人について
大橋 晃幸 氏 【13:00~14:25】
本講では、特定医療法人や社会医療法人への移行を踏まえ、
数々の事例を紹介しながら、申請前の準備段階、
申請書類の作成・提出や実地調査等の認定申請時、
そして認定後の法人運営と各フェーズにおける運営上の留意点を中心に、
特定医療法人・社会医療法人を中心とした医療法人制度を解説します。
1.特定医療法人と社会医療法人、制度の概要
2.各制度のメリットとデメリット
3.意思決定における留意点
4.認定申請における注意点(特定医療法人・社会医療法人)とその事例
5.認定後の取り消しリスクとその対策
<2>平成25年度税制改正と出資金対策
矢野 弘樹 氏 【14:35~16:00】
去る平成25年1月29日に発表された
「平成25年度税制改正大綱」では、相続税・贈与税の最高税率
引き上げと課税ベースの拡大(基礎控除の縮小)が図られ、
今だ出資持分を有する医療法人を取り巻く環境は一層厳しさを
増しています。このような中、出資持分の放棄に対して課税されない
特定医療法人や社会医療法人への移行が、病院における事業承継の
選択肢として脚光を浴びています。
本講では最新の税制改正と医療法人制度との関連から、
これらの医療法人への移行のメリット・デメリットを徹底解説し、
貴院の意思決定に役立つ情報をご提供します。
1.平成25年度税制改正の概要
2.医療法人が受ける、税制改正の影響
3.消費増税への対応は十分か
4.出資持分の評価と出資金対策
5.質疑応答・お名刺交換、無料相談会
[PROFILE 矢野 弘樹(やの ひろき)氏]
税理士法人日本経営、課長、税理士。医療機関における税務会計顧問、
税務調査立会業務などを経て、病院向けの税務提案業務を主軸に
業務を展開。セミナー講師多数。
[PROFILE 大橋 晃幸(おおはし てるゆき)氏]
税理士法人日本経営、主任研究員。医療法人関連を軸に、
顧客の医療法人化、特定医療法人化、社会医療法人化に取り組む。
これらの法人化実績は全国200件を越える。
所内では主任研究員として行政や税務官庁との折衝にあたり、
常に先端事例を開拓する。