東日本大震災以降の電力安定供給を支えた
関西電力 火力部門の奮闘と今後の取組み
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13110.html
[講 師]
関西電力(株) 火力センター 所長 島本 恭次 氏
[日 時]
2013年5月9日(木) 午後3時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
関西電力は安定したエネルギー源の確保を目指して、
エネルギーセキュリティ、環境性、経済性の観点から
原子力を重要な電源と位置づけ、電源のベストミックスに
取り組んできたが、東日本大震災以降、原子力発電所の
再稼動ができず供給力は大幅に減少していった。
そのような状況下において、節電によるご協力をいただきながら、
供給力の柱として最大の使命である安定供給を支えた
火力部門の取組みを紹介する。
1.電力需給について
(1)電力系統
(2)安定供給のために
2.東日本大震災以降の電力安定供給への対応
(1)火力発電所の高稼動維持に向けた設備重点点検
(2)災害規定の適用による定検の繰り延べ
(3)燃料輸送手段の強化
(4)設備補修の更なる繰り延べ
(5)追加供給力の確保
(6)トラブルへの対応
3.今後の取組み
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 島本 恭次(しまもと やすじ)氏]
1983年 関西電力入社
2001年 火力事業本部 チーフマネジャー
2005年 姫路第二発電所長
2009年 火力事業本部 火力部長
2010年 火力センター 所長