マネジメントの原理を知ることで不安解消しよう | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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新米管理者として

マネジメントの原理を知ることで不安解消しよう

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13129.html

[講 師]

高崎健康福祉大学 健康福祉学部 

     医療情報学科 准教授 木村 憲洋 氏

[日 時]

2013年4月26日(金) 午後1時~5時

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]

春は出会いと別れの季節である。嬉しいことや悲しいことが

たくさんある。病院では、管理者に昇格することが決まり、

わくわくする人や不安でいっぱいの人がいる。

「現場が好きだ!」医療従事者は誰もがそう思う。

人助けをするために医師や看護師、薬剤師などの資格を目指し、

病院へ勤めているのである。事務でも病院のためになるのであれば、

レセプトやICTの管理については苦にならない。

これが医療現場では当たり前である。

それは、突然やってくる。「管理職になってもらいたい。」

一般社会では、管理者になることは喜ばしいことかもしれないが、

医療現場では管理者になることは、必ずしも喜ばしいことでは

ないのである。それは、現場から遠くなることを意味し、

これまでの業務が一変する可能性があるからである。

「管理職やマネジャーとは、何か?」

「良い管理者とは、良いマネジャーとは」

このような疑問は、答えがない。

管理者やマネジャーもわからないのである。

1つあるとすれば結果を出せる組織を作れる人かもしれない。

「結果とは、」「組織とは、」と次々と疑問が沸いてくるが

新米管理者がすぐに答えを出せるものではない。

本講座では、新米管理者が管理者として自分がどのように

日々の業務を行っていくことが必要なのかを学び、

マネジメントの基本的な知識と思考方法について得られる。

対象は、新米管理者と管理者として悩んでいる人、

管理者としてもう一段成長したいと考えるメディカルスタッフや

事務員などを対象としている。

1.時代の変化とニーズの変化

2.マネジメントとリーダーシップの関係

3.リーダーシップとは

4.立場と使命

5.2025年を生き残る管理者として

6.成果を出していくために

7.質疑応答

※エクササイズを用いて明日から生かせる現場に

即したマネジメント教育を行います。

[PROFILE 木村 憲洋(きむら のりひろ)氏]

武蔵工業大学工学部機械工学科卒業、

国立医療・病院管理研究所専攻科・研究科修了

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(医療経済)

神尾記念病院、今井病院を経て高崎健康福祉大学(現職)

【著書】

病院のしくみ(日本実業出版社)、病院の仕事としくみ(ナツメ社)、

病院経営のしくみ(日本医療企画)、師長の病棟経営数字(日総研出版)、

師長の役割・責任・目標・行動(日総研出版) など

ITヘルスケア学会理事、診療情報管理士会評議員 など