[テーマ]
セコム医療システムのビジョンと戦略
-布施社長のセコムの経営戦略
-新しい切り口によるグループ18病院の経営分析からの改善策を開示
特に医師へのアプローチには効果が高く、実際に実績が上がって
きた病院の事例を惜しみなく公開
-病院幹部(病院長、看護部長、事務長他)必聴のセミナー
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13040.html
[講 師]
セコム医療システム株式会社 代表取締役社長 布施 達朗 氏
セコム医療システム株式会社
新事業企画室 担当部長 杉浦 鉄平 氏
セコム医療システム株式会社
病院支援本部 運営監理部 主任 石井 富美 氏
[日 時]
2013年1月30日(水) 午後1時~5時
[会 場]
Learning Square新橋
東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル
[重点講義内容]
<1>日本の医療制度とこれからの医療経営
~海外の医療制度との比較と医経分離の可能性~
石井 富美 氏【13:00~13:40】
国民皆保険制度という手厚い医療制度の中で、高度で安全性の高い
医療提供を続けてきた日本の医療機関は「経営」そのものを考える
必要がありませんでした。高齢化や財源の問題、相次ぐ医療法の改正、
医療機関の機能分化が求められる中、これからの医療機関には
適切かつ競争力のある経営力が必要となります。医療経営の
新しい形について紹介いたします。
<2>セコム医療システムの医療事業戦略
~地域医療から海外展開まで~
布施 達朗 氏【13:50~15:20】
セコム医療システム株式会社は、「医療・介護・健康」分野において、
患者様本位の革新的かつ高品質なサービスを提供することで、
「社会システム産業」構築の一翼を担うことをミッションとしております。
少子高齢化や低迷する経済状況から、年々厳しくなる日本の医療、
介護を取り巻く環境の中で、より「高品質」で、「高度化」、
「多様化」したサービスを提供し続けるセコム医療システムの
医療事業戦略を紹介します。
<3>提携病院の経営戦略
~診療実績、地域での差別化と強みを活かした経営戦略~
杉浦 鉄平 氏【15:30~17:00】
セコム医療システム株式会社は、国内18の医療機関と提携し、
経営支援を行っています。病院の経営状況や診療実績を分析し、
人口統計や行動調査などのデータに基づく市場調査から、患者様や
地域のニーズと医療機関のシーズのマッチングを図りつつ、
経営戦略立案をサポートしています。独自に開発しているGISツールや
BIツールを活用し、診療の質に着目した分析手法を紹介します。
医師、コメディカルの診療学習ニーズとのマッチングを図りながら、
行動変容につながり実績を上げた事例を通して、医療従事者の心に響く
アプローチ手法を紹介します。
[PROFILE 布施 達朗(ふせ たつろう)氏]
1982年 慶應義塾大学商学部卒業。日本警備保障(現セコム株式会社入社)
1999年 医療事業部企画部長
2002年 セコム医療システム株式会社取締役
2009年より現職
[PROFILE 杉浦 鉄平(すぎうら てっぺい)氏]
看護師として都内医療機関で勤務したのち、2000年に府中恵仁会病院
看護部長に就任、その後副院長を兼任し専門職マネージャーとして
病院経営に携わった。看護部長を退き、法人経営に専念し、本部事務局長、
事業企画室長を歴任した。2012年よりセコム医療システム株式会社に
移籍し、医療機関での経営管理の経験を生かし、新事業の企画、
院経営支援に携わっている。
多摩大学統合リスクマネジメント研究所
医療リスクマネジメントセンター フェロー
[PROFILE 石井 富美(いしい ふみ)氏]
経営情報学修士(MBA)
東京理科大学理学部卒、多摩大学院経営情報学専攻科修了
民間企業でソフトウエア開発のSEとして勤務した後、社会福祉法人
日本医療伝道会(衣笠病院グループ)に入職、法人本部事務局、
情報システム室、事業部を経て経営企画室長に就任、グループ内施設の
経営改善サポート、新規事業の企画、人材育成などに携わった。
2012年よりセコム医療システム株式会社に移籍
多摩大学統合リスクマネジメント研究所
医療リスクマネジメントセンター フェロー
【所属学会】
日本医療情報学会(医療情報技師)
日本医療コンフリクト・マネジメント学会(認定メディエーター)
日本医療マネジメント学会 等