-3つの成長ステージからルールブックを作成、見直す!-
就業規則を整備して労務トラブルを回避し
社員のやる気に火をつける!
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12317.html
[講 師]
さとう社会保険労務士事務所 代表
特定社会保険労務士 佐藤 広一 氏
[日 時]
2012年9月26日(水) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
就業規則は会社のルールブック。
社内の秩序を保ち、従業員のやる気に火をつけよう!
近年、全国各地の労働基準監督署に持ち込まれる労務トラブルは
年間100万件を突破しており、これは1日に2800件もの労働
紛争が起きている計算になります。こうしたトラブルを回避する
には、まず就業規則の見直しに着手することが先決です。
ご存知のとおり、トラブルの多くはルールがハッキリしていない
ことや、経営者の考えが規定に落とし込まれていないことによって
発生することが多いからです。
また、就業規則の作成や見直しの過程で従業員との対話の機会が
生まれ、従業員のモチベーションに火をつけることもできます。
労使間の風通しを良くしデフレによる社内の沈滞ムードを払拭
しましょう。
本講演では、法令順守型(就業規則1.0)→リスクヘッジ型
(就業規則2.0)→モチベート型(就業規則3.0)という
ように3つの成長ステージごとに就業規則の作成・見直しの
ポイントを解説いたします。
1.就業規則見直しの背景と必要性
2.就業規則1.0
法改正に対応しコストをかけずに法令遵守!
3.就業規則2.0
労務リスクを回避し従業員とのトラブルを未然に防ぐ!
4.就業規則3.0
従業員のモチベーションをアップしやる気に火をつける!
5.質疑応答
[PROFILE 佐藤 広一(さとう ひろかず)氏]
さとう社会保険労務士事務所代表、(株)プログレス代表取締役。
特定社会保険労務士。
「リスクマネジメントと経営理念をベースとした人材育成」を
コンセプトに、労務トラブルを回避し、社員も会社も共に成長させる
コンサルティング活動を展開中。町工場を営む父親の背中を見て
育った経緯から常に経営者思考を貫き、クライアントから厚い
信頼を得ている。
週間ダイヤモンド、週刊SPA!、日経産業新聞、各種ビジネス雑誌
への連載・寄稿多数。社団法人日本能率協会及び上場企業主催セミナー
等においても講師としても活躍中。
おもな著書に、『社員を適正に辞めさせる法』、
『未払い残業代請求にはこう対応する』(以上共著・アニモ出版)、
『御社の就業規則この35カ所が危ない!』(中経出版)、
『図解でハッキリわかる労働時間、休日・休暇の実務』
(日本実業出版社)、『泣きたくないなら労働法』(光文社)
などがある。