債権回収ノウハウを全て公開
病院の未収金回収実務
-交渉の奥義とデモによる実践-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12320.html
[講 師]
弁護士法人Martial Arts マーシャルアーツ
代表弁護士 堀 鉄平 氏 、弁護士 吉新 拓世 氏
[日 時]
2012年10月18日(木) 午後1時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
【第1部】債権回収の法的知識
吉新 拓世 氏 【13:00~14:00】
医療費を回収する手続について、その種類とメリット・デメリット
などを整理しつつ解説します。
1.通知書の送付
2.内容証明の送付
3.保全
4.支払督促
5.少額訴訟
6.通常訴訟
7.強制執行
8.時効管理
【第2部】債権回収の交渉の奥義
堀 鉄平 氏 【14:10~15:10】
未収金が発生した場合、最終的には弁護士に依頼するか、
または自院で法的手続きをとることが考えられますが、
それらはあくまで最終手段です。
代金をお支払いいただけない患者様からも、自院の職員が
うまく交渉・駆け引きによって支払ってもらえれば、
その患者様には、再び来院していただけるかもしれません。
そこで、本講義では、自院の職員が、延滞する患者様に対して
どのように督促していくべきなのか、交渉・駆け引きの
具体的方法を覚えていただくことを目的とします。
【第3部】電話対応ロールプレイング
【15:20~17:00】
オペレータ役:堀弁護士・債務者役:吉新弁護士で
実際の電話対応のデモンストレーション、
その後ディスカッションとポイントの解説をいたします。
いくつかの設問については、受講者にオペレータ役をやってもらい、
ディスカッション・講評いたします。
≪設問例≫
・患者に架電したところ、忙しいので後で電話するといわれたケース
・家族が出て、本人不在との主張を繰り返すケース
・患者に架電したところ、自分の了解なく家族が同意して
手術を依頼してしまったと主張するケース
・とりあえず明細を送ってほしいとの主張を繰り返すケース
・すぐに入金するといって電話を切ろうとするケース
・他の支払いがたくさんあるので、
支払いを待ってほしいと主張するケース
・分割での支払いを申し入れてくるケース
・支払済みのはずと主張するケース
・手術に問題があるとして支払を拒絶するケース
・支払意思はあると主張するが、
延々とクレームを申し述べるケース
etc.
[PROFILE 堀 鉄平(ほり てっぺい)氏]
1999年 中央大学法学部法律学科卒。
弁護士法人Martial Arts 代表パートナー。
2004年に弁護士登録後、3年間の勤務弁護士時代を経て
東京都港区にて独立開業し、現在は60社を超える企業の顧問を務める。
依頼者のために相手方や裁判所と徹底して「闘う」ことを基本理念とし、
民事・商事・家事・刑事と幅広く事件を担当し、
「闘いたい」と思っている依頼者の期待に応えるべく奮闘してきた。
また、総合格闘技の試合にも出場し、2008年より前田日明主催
「THE OUTSIDER」に継続参戦中。
2011年 株式会社RINGSとプロ契約。
【戦績:2008年-2012年 MMA戦績 10勝7敗1分】
その他、不動産業、スポーツジム、IT会社を経営する経営者でもある。
【著書】
格闘家弁護士が教える反撃の技術(かんき出版)
弁護士開業・業務マニュアル(日本法令)
弁護士営業・経営マニュアル(日本法令)
[PROFILE 吉新 拓世(よしあら たくよ)氏]
2003年 東京大学法学部卒。
弁護士法人Martial Arts シニアパートナー。
【講演歴】
お客様対応における法律知識/ビジネス契約作成の実務
非公開会社の会社法活用法/個人情報保護法対応実践編
その他講演・社内研修等多数
【著書】
「事例でわかる中小企業のための会社法Q&A」(共著・三修社)
「事例でわかる中小企業のための労務管理Q&A](共著・三修社)
「労働事件使用者のための「反論」マニュアル」(共著・日本法令)